コーポレート ファイナンス(第8版) 下
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #11696 / 本
- 発売日: 2007-03-15
- 版型: 単行本
- 657 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
下巻は第6部オプション、第7部負債による資金調達、第8部リ
スク管理、第9部財務計画と運転資本の管理、第10部合併、企業支配権とガバナ
ンス、第11部結論という構成。
世界的なM&Aブームを受けた第32章「企業合併」では、合併の動機、合併の
利益と費用の推定、合併の仕組み、買収合戦と戦術などを論じている。この章の
「ファイナンス・イン・ザ・ニュース」では、3行が合併したみづほ銀行の事例
が取り上げられ、合併のシナジーが達成しにくいことの例とされている。
第34章「各国における企業のガバナンスと支配権」では、昨今の経済スキャンダ
ルを背景に、世界各国の金融市場、金融機関、コーポレート・ガバナンスを比較
している。日本については、ケイレツのガバナンス・システムを考察している。
第35章「結論:ファイナンス理論の現状と課題」では、プロジェクトのリスク
と現在価値を決めるものは何か、効率的市場理論の例外と考えられる事例はどの
くらい重要か、経営陣はオフバランスの負債か、などファイナンス理論における
10の未解決問題を展望している。
内容(「BOOK」データベースより)
ファイナンス教科書のグローバル・スタンダード。5年ぶりの改訂版。信用リスク、コーポレート・カバナンス関連も内容を一新。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブリーリー,リチャード・A.
ロンドン・ビジネススクールのファイナンス担当教授。ヨーロッパ・ファイナンス学会元会長およびアメリカ・ファイナンス学会の元理事。英国学士院のフェローであり、イングランド銀行総裁の特別顧問や多くの金融機関の役員を歴任
マイヤーズ,スチュワート・C.
MITスローン・スクール・オブ・マネージメントのファイナンス担当、Gordon Y Billard講座・教授。アメリカ・ファイナンス学会元会長であり、全米経済研究所のリサーチ・アソシエイト。主要な研究分野は、財務上の意思決定、価値評価手法、資本コストおよび政府の産業規制の金融的な側面など。Myers博士は、ブラットル・グループの役員であり、財務コンサルタントとしても活躍している
アレン,フランクリン
ペンシルバニア大学のファイナンス担当、日本生命講座・教授。アメリカ・ファイナンス学会、ウェスタン・ファイナンス学会、ファイナンス研究学会の会長を歴任。主要な研究分野は、金融革新、資産価格バブル、金融システム比較および金融危機など。スウェーデン中央銀行(Sveriges Riksbank)の学術顧問でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
最高です
上巻のレビューにも書きましたが、
本当に最高の教科書です。
他の教科書に関しても、翻訳本の方をメインに使用し、気になるところを原著に当たる、
という使い方をしています。
コーポレートファイナンスを専門にしている人なら、
この教科書は「バイブル」という言葉以外、見つかりません。





