財務とは何か
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の説明
Developed in partnership with Inc., a handy and practical guide to interpreting your company's financial statements to drive business growth and profitability
Everyone interested in building a stronger business needs to understand and use the information captured in financial statements. In Managing by the Numbers, business education and accounting experts Chuck Kremer and Ron Rizzuto team up with open-book management authority John Case to demystify the numbers. They present a practical, common-sense approach to reading financial statements and to managing the three bottom lines of business financial performance: net profit, operating cash flow, and return on assets. The book features numerous exercises and examples (with associated templates available on the Web), a powerful new management tool known as "The Financial Scoreboard," and an extensive glossary. Managing by the Numbers is an essential resource for entrepreneurs, business owners, managers, and anyone eager to improve their mastery of the financial side of running a business.
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #77667 / 本
- 発売日: 2001-03
- 版型: 単行本
- 227 ページ
エディターレビュー
Amazon.co.jp
企業経営に財務情報をどのように生かしていくか? 経営者にとっては常に頭を悩ませる問題であろう。財務情報の重要性はわかっていても「財務」に関する本は財務諸表を作り上げる方法論であり、財務諸表を作成する専門家のための本であった。しかし他人である専門家が作った財務諸表を眺めたところで、数字が表す会社の実態は見えてこない。ましてや財務情報を生かした将来設定など到底できないであろう。
本書は実際に経営を行っているオーナー経営者のために財務の本質を述べた本である。最大の特徴は、キャッシュフロー損益計算書を含めた財務諸表を「スコアボード」化することで、実際の経営に役立つツールにしている点にある。「スコアボード」からは1年を通した会社の動きがストーリーのように見えてくるし、財務分析をあわせて紹介することで、数字がより詳しく見えてくる。
通常、財務に関する本というと、財務諸表の作成法や分析法に議論が集中していることが多いが、本書は架空の会社を立ち上げて会社経営を行いながら財務の本質を説明していくというユニークなアプローチを取っている。一般の経営者が直面するような問題を次々に解決していく様は臨場感にあふれており、財務を毛嫌いしているオーナー経営者に一読することをおすすめしたい。(大田真子)
内容(「BOOK」データベースより)
IBM役員、ルー・モブレーが開発したマトリックスによる「先を見る財務」の全貌。
内容(「MARC」データベースより)
経営者が会社の業績把握・評価のためにいかに財務情報を理解し、業績向上と目標達成を目指した計画策定のためにいかに財務情報を活用するかに焦点を合わせた、企業経営者・オーナー経営者のための一冊。
カスタマーレビュー
平易、網羅的、且つ実践的
非常に良いです。基本的な内容を網羅しながら、最終的には実践で役立つであろうツールの紹介をしています。バランスシート、損益計算書、キャッシュフロー計算書のそれぞれの関連を数字のつながりで説明した「財務スコアボード」や、ROAとROE、資産回転率の相関を示した「ROAグラフ」などは、まさに明日から使える実践ツールです。他のレビューアが述べているように、訳に不満はありますが、それなりの基礎知識があれば惑わされることは無いでしょう。原書も読みたくなりました。
財務会計学習者の総復習
今までにB/S,P/L,C/Fを一通り学習はしたが、それらがバラバラな知識となってしまっている方にはもってこいの書籍ですね。各種財務諸表はそれぞれ有機的に繋がっているということを簡潔/明瞭に理解させてくれます。 また元々この著者はIBM幹部を対象としている為、実務的に役立つものとなっています。
わかりやすい新財務諸表
訳者の菊田良治氏に惹かれて購入しました。 独特の視点から、立体的・有機的な新財務諸表の繋がりを具体的に解説してあります。 会計事務所の関係者や経理担当の方は必読です。 目から鱗で、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフローの関係がわかります。





