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ITエンジニアのためのWebデザイン (ITproBOOKS)

ITエンジニアのためのWebデザイン (ITproBOOKS)
By 園田誠/中垣茂/川西裕幸/斉藤国博

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  • Amazon.co.jp ランキング: #303803 / 本
  • 発売日: 2008-10-16
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 256 ページ

エディターレビュー

内容紹介
センスが無くても、見やすく、使いやすいデザインのWebサイトは作れます。
「HTML/CSSは学習したけどデザインがうまくできない」「エンジニアなのにWebサイ
トのデザインまで任されている」「デザイナとの打ち合わせがスムーズに運ばない」
など。サイト制作で苦労しているITエンジニアのために、Webデザインの基礎知識と
、RIA技術の双璧「Microsoft Silverlight」と「Adobe AIR」の基本を徹底解説。必
要なのは、ちょっとした知識と訓練です。

Webコンテンツのリッチ化が進む昨今、デザインの重要性はこれまで以上に増していま
す。Webサイト構築で、HTML/CSSの記述や、JavaScript、PHPのプログラミングを担当
するエンジニアでも、デザインの知識は不可欠です。エンジニア自身がデザインを担
当する場合はもちろん、デザイナと共同作業をする場合でも、デザイン知識の有無は
、出来上がったサイトの見やすさ、使いやすさに大きく影響します。

しかし,エンジニアの中には「自分はセンスがないから」と言って,良いデザインをす
ることを最初からあきらめている人も少なくありません。本書籍では、「HTML/CSSは一
通り知っているけれどデザインが不得手と言うエンジニア向けに、レイアウト・色彩の
基礎を、サンプルコードを示しながら説明します。

さらに、Webサイトの見やすさ、使いやすさを向上させる技術として注目されているリ
ッチ・インターネット・アプリケーション環境の双璧「Microsoft Silverlight」と
「Adobe AIR」の基本についても解説。

ITエンジニアのための専門情報サイト「ITpro」で月間40万PV、10万UBが閲覧するのテー
マサイト「Strategic Web Design」のコンテンツの中から、特に人気の高いWebデザイ
ンの基礎知識に関する内容を抜粋した、サイト制作に苦労するITエンジニア必携の1冊です。

【主な内容】
■Chapter 1 Webデザインに必要なもの
■Chapter 2 テキスト
■Chapter 3 色使い
■Chapter 4 画像
■Chapter 5 レイアウト
■Chapter 6 基礎からのAdobe AIR
■Chapter 7 基礎からのMicrosoft Silverlight
■Appendix HTMLとCSSの基本

内容(「BOOK」データベースより)
Webサイト制作に携わる全エンジニア必携の1冊。センスが無くても、デザインされたWebサイトは作れる!必要なのはちょっとした知識と訓練。Adobe AIRとMicrosoft Silverlightの解説も併せて収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
園田 誠
1965年生まれ、愛知県名古屋市出身。多摩美術大学卒業。ごくごく普通のサラリーマンから30歳でフリーライターに転身。現在は日経ソフトウェア、ITproを中心に執筆中

中垣 茂
SOHO型フリーランスで請負開発(Flex/AIR/ColdFusion/LCDS)、テクニカル・ライティングなどが主な仕事

川西 裕幸
マイクロソフトプラットフォームエバンジェリスト。早稲田大学IT研究機構・理工学術院客員教授。北海道大学理学部物理学科卒。リアルタイム3Dグラフィックスを専門とし、グラフィックスやシェーダに関する技術文章を執筆・講演

斉藤 国博
日経ソフトウェア編集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

謙虚な気持ちで...。4
タイトルに惹かれて購入してみた。
最初はページをめくってみた時の余白の多さに
内容の薄さを直感したが、読んでいくうちに
少ない情報ながらもWebデザインを制作する過程で
必ず必要であり、かつ見落としてしまいがちな
ポイントがうまくまとめられていることに気づき感心した。

私はこれまで色(配色)に関してはまったく知識を
有していなかったが、この本で「補色」「等色相差」
といった用語に関する知識を得ることができたのは
大きな収穫となった。これからはWebコンテンツを
見る際に色についても少しばかり気にかけられる
ようになったように思う。

他に参考になったのは、Adobe AIR と Microsoft Silverlight
に関する記事だ。どんなものなのか、それからどんな
作り方をするのか、アウトプットは何か、など基本的な
知識を得ることができた。開発環境の設定とサンプル
プログラムの作成から動作確認をするまでの説明はとても
丁寧に書かれており好感が持てた。途中で迷うことは
まったくなかった。

ただ書籍全体としてはテーマが絞られていない感じが
して不満を感じる読者もいるのではないかとも思える。
Webコンテンツに関する記事だけだとボリュームが少ないので
AIRとSilverlightの記事を無理にくっつけたのかなー
とも感じてしまう。
私は結構満足しているのだが...。

デザインのことが少し気になっているプログラマの方は
(難易度的にはまったく無理のないこの本を)謙虚な気持ちで
一度読んでみて損はないと思う。