ゼロから学ぶソフトウエア開発完全入門―オブジェクト指向からデータベースまで (日経BPパソコンベストムック)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #125101 / 本
- 発売日: 2005-04
- 版型: 大型本
- 138 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
様々なソフトウエア開発技術を短期間で身に付けたい人に向けて、プログラミングの基本、ソフトウエア設計、OSの知識、データベース、ソフトウエア・テスト手法など、知っておきたい基礎知識をまとめる。
カスタマーレビュー
プログラマを目指す人は是非読んでください
この本は、プログラミングを本格的に始めるや、初心者の方が対象のようですが、
これから複数のメンバーと一緒にプログラムを開発される方に是非読んでいただきたいと思います。
ともすれば自己流の癖が直らず、会社での共同開発時にソースが見にくいことから
トラブル時のデバッグに時間がかかり、メンバーに迷惑をかけたりすることもままあったりします。
この本で、最初に鳥瞰的にプログラム開発はどのような物かがわかります。
キーワードを並べてみても、プログラミング言語、OS、ハードウエア、変数・配列、データ構造、
アルゴリズム、データベース、ネットワーク、セキュリティー、CMM、UML、ソフトウエアテスト等々、
一通りのエッセンスが満載です。
作法にも言及されており、どのような言語でプログラムを組むにしても、基礎的な手法、考え方が学べます。
すばらしいプログラマになってください。
対象者の幅がかなり広い。
最初にJavaScriptとは?なんて感じで書いてあるので、つまらない初心者本かと思ったのですが、読み進めると段段高度になっていき、いつのまにかソフトウェアの設計について踏みこんで行きます。"ゼロから学ぶ"という文言に偽りなしです。プログラミングなんてまったくやったことない人でも読み進めることができると思います。
しかしながら途中からオブジェクト指向の話になるので、そこらへんはJavaやC++を少しでも知っているほうがいいと思いますが、他の書籍に比べてもわかりやすく書かれているので、(JavaScriptを含む)プログラミング未経験者でも頑張れば十分理解できるはず。
プログラミングなんてやったことないけど、いつか本格的なソフトウェア開発に携わりたいと思っている人は必ず読んで欲しいです。
またプログラミングの経験が少しある初心者ならば、いずれUMLを用いた設計が必要になるはず。本書ではUMLの設計とコーディングとの関連を実例によって示しているので、UMLの概要は把握したけど具体的にそれがどういうふうに役立つのかいまいち実感がわかない人に実例を示してくれます。またデータベースについても正規化についてとてもわかりやすく説明してくれています。
とにかくソフトウェアに関連する技術を幅広く網羅しているのでとてもいい。しかも値段も安いとなればもう買うしかないって感じです。
ただ残念に思うのは、最終章で"読んでおきたい書籍"の紹介があるのですが、プログラミングの書籍ばかりでソフトウェアの設計に関するものが全く紹介されていませんでした。"ソフトウェア開発入門"なんだからそのへんを考えて選んで欲しかった。
判りやすい参考書の1冊
今、プログラムに関する仕事をしているのですが、全くの初心者でプログラムがどう動くのか、JAVAって何?プログラミングって何?というレベルでした。この本は最初、上司に教えてもらって本屋へ行きました。この本を手にしたときは「ソフトウェア開発」という文言で難しく判り難い本かなと思いましたが、実際手にとって見ると初心者の私でも読みやすく、プログラムからデータベース・ソフトウェアテストの事など難しい言葉ばかりで説明している分厚い本とは大きな違いで、自分のペースで勉強できるように構成されていてプログラムというものにも興味を持たせてくれました。今では机の上で参考書の1冊となっています。また、これから新人を育てる方にもお勧めの一冊でしょう。




