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日経パソコン用語事典 (2005年版) CD付

日経パソコン用語事典 (2005年版) CD付
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  • Amazon.co.jp ランキング: #577459 / 本
  • 発売日: 2004-10
  • 版型: 単行本
  • 1198 ページ

エディターレビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
日本最大部数(*)のパソコン誌「日経パソコン」の記者が執筆した用語事典の決定版!基礎から最新語まで約4,000語を収録。全用語を見直して、最新の状態にブラッシュアップしてあります。また図版と写真も豊富に掲載し、「読める」「分かる」事典に仕上げました。パソコンユーザー必携の1冊です。
(*)発行部数313,111部[2003年1~12月平均 (社)日本ABC協会認証部数]
 「日経パソコン」はパソコン分野で最大部数

【特別付録-1】 電子辞書CD-ROM
本文・写真・図版をすべて収録!パソコンにインストールして電子辞書
として活用できます。簡単操作でサッと検索、とても便利なCD-ROMです。
 <付録CD-ROM動作環境>
Windows 95/98/2000/Me/NT4.0以上/XP
Mac OS (漢字talk 7.5.3以降、PowerMacintosh ※OS X はクラシック環境になります)

【特別収録-2】 携帯電話&AV機器&デジカメ用語集
気になる携帯電話・PHS関連の用語、デジカメ活用の必須用語、最新AV機器の用語を詳しく解説。

内容(「BOOK」データベースより)
本書では、基礎知識から最先端動向まで、パソコンやインターネットを活用していくために役立つ用語を厳選し、解説した。「デジタルカメラ用語集」や、デジタル家電と各種AV技術について解説した「デジタルAV用語集」に加えて、発展の著しい「携帯電話用語集」を新たに収録した。

内容(「MARC」データベースより)
「日経パソコン用語辞典」の最新版。付録として携帯電話用語集を追加、携帯関連の134語を新たに収録。


カスタマーレビュー

意外な使い方ができる便利な辞書かな5
前から気になっていたのですが、自分は技術者ではないので購入を
ためらっていました。でも、一冊あると本当に便利だとつくづく痛感。
企画書、発案書やメールのほか、プレゼン資料にIT関連の言葉を挿入
する時には是非この辞書でチェックすべきだと思います。
あと、部下にpop3ってなんですか?サウンドチップとサウンドボード
を解説してください・・・なんてときには、この辞書をそのまま読んで
答えています。イミダスのIT版という感じなので、一般家庭でも便利に使えます。
新聞を読んでわからないIT語がある時など、これ
は重宝します。自分の両親は新聞やテレビでわからない言葉があると
これで調べています。

ただしプロ技術者が、高度な語彙を求めている場合には、向きません。
ただ技術者として、常識として知っておきたい語彙、なんと
なく知ってるけど、いざ説明しようと思ったらできない語彙、知らない
間に意味を勘違いしていた・・・というシーンにはぴったりです。
あとは、ライターの人、電気店に勤務している人、ネット関連の仕事
に従事している人、電気工事や電気関連の仕事に従事している人、
学生で工学系の勉強している人などは必携だと思います。
技術者でなくとも、こういう業種に携っているなら(仮に、営業職、
管理職などの人でも)是非持っておくことをおすすめします。

類似の辞書が他社からでていますが、この日経版の良いとこは、CDが
ついているとこですね。これは電子辞書なので、パソコンに入れて
おいて、ちょっと気になったらすぐに調べることができるます。
自分は、本は自宅で、CDは会社で使っているので、二倍の価値が
ある・・・という感じかな。

ちょっと、物足りない。3
結構分厚くて、期待したのだけれど。
さっそく、知りたかった単語を検索してみたけれど。
「DFD」「アローダイアグラム」「ISO17799」「SAML」
立て続けに、空振りでした。
そんなに、マイナーな単語なのかな?ちょっと、物足りない。

初級~中級者向けでベスト5
パソコン用語事典に求める資質は、定義の正確さ、最新の語彙までカバーしている豊富さにある。「日経パソコン」での分かりやすさが引き継がれているが、私は用語定義の厳密さを評価したい。巷で用いられる意味が載って本来の定義が書かれていない用語事典もあるが、これはコンピュータを分かっている人たちが書いたようで信頼できる。CD-ROMもPCでの検索に対応しているのが助かる。
初級~中級者向けとしては、これがベストだろう。