「選職社会」転機を活かせ―自己分析手法と転機成功事例33
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商品の説明
"Schlossberg's work represents an important and enormously helpful alternative to old-fashioned 'stage theories.'"--Carol Tavris, Ph.D.
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #90294 / 本
- 発売日: 2000-04
- 版型: 単行本
- 283 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は人生における様々な転機の受け止め方とポジティブな対処方法を、著者の長年にわたる研究成果に基づく自己分析手法をもとに、多くの転機成功事例をとおして丁寧に説く。「選職社会」到来―1999年度「国民生活白書」では、自らの人生をより豊かにするために、好みの職場を選べる「選職社会」の実現が提言された。21世紀に向けて職業選択能力は必須の能力となった。この能力は自分自身の未来像の構築と現在位置の確認が出発点である。本書は「選職時代」に相応しい人生の水先案内書。学生、社会人を問わずこれからの人生(生活)を真摯に考えている方々にお薦めしたい一書である。
内容(「MARC」データベースより)
勉強、結婚、子供ができる、働く、転職、引退…。人生における変化を見定め、人生を前向きに受け止められるようになった様々なジャンルの人たちの様子を綴る。新時代に転機を迎える人のための転機克服ノウハウを満載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
立野 了嗣
(株)日本マンパワー・キャリアドック事業部長。主な論文「経営戦略・人材戦略・人生戦略」一従業員の人生設計と企業の環境適応を考える-1988年月刊インフォーマー8月号(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
キャリアコンサルタント、産業カウンセラー必読の書
キャリアカウンセリングの主要理論の一つである転機の理論が、
難しい専門用語なしに読むことができてとても理解しやすい。
転機というものを、『転機そのもの』、『転機に対応する自分自身の資源』、
『転機の受け止め方』というステップで体系的に分析し、
転機にどう立ち向かうか? という具体策も提示してある。
しかも各段階でのチェックシートもついているので
実際に大きな転機を迎えて悩んでいる人に、即戦力のノウハウ本としてすぐに役に立つ。
私は失業経験があるが、その時、この方法論を知っていれば、遠回りせずにすんだと感じた。
さらに『どんな転機も乗り越えることができる』という論調が
読む人に勇気を与える。
もちろん人事担当者、学校関係の就職指導担当者は必須であろう。
悩んでいる人を具体的に導くことができる。
良書である。





