愚かな韓国人に鉄槌を
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #373592 / 本
- 発売日: 2006-10-02
- 版型: 単行本
- 252 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
元在日工作部員が抑えきれない怒りの感情で韓国との離別を誓う!韓国の「悪」を、今すべて白日のもとにさらす。
内容(「MARC」データベースより)
元在日工作部員であった著者が、憤怒の感情で韓国の「悪」を白日のもとにさらす! 韓国人の病理や韓国史の弱点を露にし、日韓問題や北朝鮮拉致問題についても論じていく。呑気な日本人にも鉄槌を下す一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
李 鍾植
仮名。国籍:朝鮮民主主義人民共和国→大韓民国→現在は帰化して日本国籍。都内某私立大学在学中の1980年代初頭に、韓国国家安全企画部(現在の国家情報院)から接触を受け、「大韓民国及び同盟国に不利益な団体と人物の監視」を依頼される。これをきっかけに大学内の左翼グループや右翼学生の内偵に従事。工作部員としての活動を始める。ある日、北朝鮮工作員からも接触を受け協力を依頼されたが、事実を韓国当局に報告したところダブル(二重スパイ)になることを強要されたため、身の危険を感じて関係を解消する。1990年代後半に、一切の諜報活動から手を引く。現在、経験を基にしたさまざまな企画の執筆を構想中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
太陽政策で北朝鮮を増長させた罪は万死に値する、という著者の言はことさらに重い
なぜノンポリの在日韓国人から秘密工作部員になったのか、
なぜ、韓国情報当局と決別しようと思ったのか、
なぜ、拉致が行われたのか、
なぜ、韓国はより中国から侵略されているのに日本ばかり非難するのか
なぜ、新井将敬は割腹という方法で自殺をしたのか・・・。
日韓をめぐるあらゆる謎が解き明かされている。
韓国の太陽政策によって北朝鮮を増長させ、
狂気を加速させた罪は万死に値する、
という著者の提言は、
核実験を行ったといわれる今だからこそ金言の価値がある。
国籍はどこであっても、生きる場所を日本に定めている人間は
必読でしょう。
新井将敬氏自殺の謎について
著者は在日韓国人で(現在は日本に帰化)韓国のスパイ組織の末端で働いていたらしい。自己の実際の経験から韓国に対して不満を募らせる筆者ではあるが、この本の中で圧倒的なリアリズムを感じるのが政治家であった新井将敬氏の自殺についての謎であった。新井氏がコリア系日本人であったことは私も知っていたので、当時それなりに注目してはいた。しかし証券取引法違反で逮捕許諾請求されていた段階で自殺(筆者によれば割腹)したことについては、何故こんなことで自殺までしなくなくてはいけなかったのだろうという疑問が残っただけであった。しかし同じコリア系の筆者によればそれがよくわかるのだという。新井氏は「書類上は日本人となっても血は朝鮮人なんだというあがなうことのできない後ろめたさと不完全さ」を持っていたという。そこでその不完全さを払拭する為には、政治家として成功すること、出来れば総理大臣になることでその矛盾を解決しようとしたというのだ。しかし彼は証券取引法違反でつまずいてしまった。そのつまずきが「死を意味するほどの脅迫感をもって」彼を追い込んだというのである。おそらく筆者の仮説は正しいだろうと思う。この部分を読むだけでもこの本を買う価値は十分にあると思う。
北朝鮮の深層も理解
金正日ファミリーの正体をも暴く渾身の一冊だ。北朝鮮が地下核実験を強行した今日、北東アジアの安全保障を再考する上で、欠かせない第一級の資料とも言える。著者の慟哭を日本人として真摯に受け止めるべきだろう。本書を読まずして日韓関係、日朝関係を語るべきではない。





