ネット広告ハンドブック 最新知識から出稿の実務、効果測定、技術動向まで
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #38782 / 本
- 発売日: 2009-02-27
- 版型: 単行本
- 288 ページ
エディターレビュー
内容紹介
09年内には新聞広告を追い抜き、広告媒体別売上高はテレビに続いて第2位になることが確実です。
費用対効果が明確にわかることから、さらにネット広告への期待は高まっています。
本書は、ネット広告の最新動向から出稿実務の流れ、効果測定のしくみ、ネット技術のわかりやすい解説など、1項目2ページの見開き図解で編集しました。
131項目にわたる詳細な情報がやさしくわかります。
内容(「BOOK」データベースより)
バナー広告やメール広告、検索エンジンを活用したりリスティング広告といったインターネット広告の基本となる手法から、動画やリッチメディアといった広告表現に広がりと深みを与えるフォーマット、アドサーバや行動ターゲティングといった効率と効果を高める技術まで紹介。
著者について
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社=略称DAC(ディーエーシー)。
行動ターゲティング広告の本格展開、バイラル(クチコミ)CMネットワークの構築、アフィリエイト監視システムの開発、クロスメディア型広告商品の企画・販売などを特長とした、ネット専業広告会社。
博報堂DY、アサツーとの関係が深い。
本社:東京(恵比寿GP)。連結売上高387億円、従業員数375名。出版実績『ビジネス実務事典 ネット広告』(小社刊)
カスタマーレビュー
ネット広告はこれから伸びる。経営者必読の書籍だ。
さすが、
◎デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム
というメディアレップ(広告会社と媒体社の間を仲介し、広告メニューの開発や販売代行、広告出稿のメディアプラニング、広告メニューの購入を行う)企業の編著だけあって、ネット広告初心者にもわかりやすく説明されてあります。
見開き2面で一つのテーマが説明されてあり、細切れ時間でも読みやすい。
私は、ネット広告の概要・最新技術を知かたかったので、出稿実務の章(第三章)は飛ばしました。
ただ、広告社の方でネット広告への出稿を担当する人にとっては、広告会社やメディアレップなどの広告代理店に任せっきりになるのではなく、出稿の実務全般がわかっていると仕事がスムーズに行くので、重要かと思います。
簡潔にまとめられている反面、はやり技術的な部分で理解しづらい箇所は数箇所ありました。
こういう箇所は、ネット上の情報ややもう少し詳しい書籍で調べる必要があるかと思います。
最後の章に書かれてありましたが、
◎ネット広告も既存広告と同じで、費用対効果=利用者や広告社に役立つかどうかが一番重要
であり、最新技術ばかりに目を奪われないようにしたいものです。
これからネット広告に携わる業界関係者・経営者は、読んだ方がいいかと思います。
今後も広告支出額におけるネット広告の割合はどんどん増加するので、特に経営者にはネット広告の知識は必要でしょう。
大変参考になります。
人の勧めで購入しましたが、初心者には大変分かりやすく解説してあり、とても役立ちました。
部下にも必要と、まとめて購入いたしました。
中身の濃い本
ネット広告にのしくみや業界動向を詳しく説明しています。
特にネット広告の効果測定の解説は非常にわかりやすくために
なります。
ネット広告業界は進歩が早いため、定期的に改訂版を出版して
いただきたいです。





