新しい人事戦略 ワークライフバランスー考え方と導入法ー
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #7704 / 本
- 発売日: 2007-07-26
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 272 ページ
エディターレビュー
内容紹介
ワークライフバランスとは、仕事と生活を調和させる取り組み全般を指します。従来は出産や育児を中心とした福利厚生制度の話でしたが、労働力不足・少子高齢化などを背景に「人事・経営戦略」としての注目度が高まっています。そこで本書では、「ワークライフバランス」によって組織と社員の働き方を変えていく手順を、豊富な事例を交え、わかりやすく解説。花王・松下電器産業など、先進企業6社の取り組みも詳しく紹介しています。
内容(「BOOK」データベースより)
600社へのコンサルティング実績をもとに「変革の8ステップ」を解説。失敗しやすいポイント、うまく進めるためのツールを紹介。
レビュー
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企業の改革担当になった方、ワークライフバランスに興味をお持
ちの方、今の人事制度に疑問をお持ちの方などなど、「組織や働き方を変えた
い」と思っている方にぜひ読んでいただきたい1冊です。
企業の勤務経験があり、今も多くの企業現場を見ている著者だからこそ得られ
た、「今の」日本企業・組織を変えていくヒント&コツがぎっしり詰まっていま
す。
明日からの仕事で使えるデータやフォーマットも多数収録しています。
カスタマーレビュー
多くの方(特に企業の管理職の方)に読んでほしい本です
共働きで、2人の子供を育てている40歳の会社員です。この本は、多くの方(企業人の管理職の方は特に)に読んでほしい。成熟社会を迎えた今、従来の延長線上の価値観では、良い会社そして良い社会には、ならないのではないか。そういう意味で、著者の会社名でもありまたこの本のタイトルにもなっている「ワークライフバランス」が社会に根付くことが大切、そしてその方法論が述べられているこの本は、企業で導入を考えている立場の方はもとより
企業人、これから就職する学生、など、多くの方に読んでもらいたい本です。
「ワークライフバランスというより、ワークライフハーモニーといった方が良いか」とのくだりには、仕事を遂行する中で「生活者視点」の必要性が高まっていることや、仕事とその人の人生観との関係性が問われるまでになってきた昨今、「そのとおりだ!」と思わずにはいられない。
ナイスな入門書
ワークライフバランスの入門書として、とてもまとまりのある一冊です。
CSRがさけばれる世の中。こういう考え方の導入が重要になっていると思います。
当テーマに関する情報について、かなり研究され、実務経験も踏まえて、整理したものだと思います。
これからの社会に、どうしても必要となる動きになると思います。
また、「はじめに」で著者の転機について紹介されていますが、人間としては興味深いことです。やはり、問題意識を持って生活しているということが、自分の能力を引き出し、社会の役に立てることにつながるのだと思いました。
こんな本が欲しかったです
今会社でダイバーシティーを推進していますが、ノウハウ・具体的な事例の詰まった本が無くてとても困っていたところ、この本の存在を知りました。ダイバーシティー先進企業の事例やかゆいところに手の届く資料・分かりやすい説明等本当に助かっています。毎日フル活用しております。第2弾も是非発行して欲しいです。





