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使える!活かせる!マニュアルのつくり方 (実務入門)

使える!活かせる!マニュアルのつくり方 (実務入門)
By 日本能率協会コンサルティンク゛

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  • Amazon.co.jp ランキング: #35359 / 本
  • 発売日: 2006-12-27
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 240 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
■「メンバーに愛されるマニュアルを作ろう!」
本書は「体制を整える」→「対象部門を決める」→「業務を洗い出し、まとめ
る」「業務手順をまとめる」→「業務要領(コツ)を探し出す」→「例外処理を
まとめる」......という流れに沿って、実際のサンプルを参照しながらマニュア
ル作成の手順についてくわしく解説しています。また、「メンバーにしっかり活
用される」「更新が簡単にできる」作り方のコツ、現場に浸透・徹底させるため
の指導・教育・評価方法についても、事例を交えてわかりやすく解説していま
す。これ一冊で、「わかりやすく、長くみんなに使われ続ける」業務マニュアル
の作り方がマスターできます。

内部統制は文書化が基本と言ってもいいでしょう。業務プロセスの文書化は、
2008年度より施行される日本版SOX法(金融商品取引法)でも取り上げられて
おり、内部統制のポイントとして、業務プロセスを文書化するということが義務
的に求められています。
また、いわゆる2007年問題で危惧される技術伝承に関しても、マニュアルの
重要性は高まるばかりです。よい品質のものを作る標準作業手順を文書化してい
かなければなりません。
「マニュアル」こそが文書化の主役です。そしてそのマニュアルを作成するの
は、現場の実務担当者なのです!

内容(「BOOK」データベースより)
内部統制は文書化が基本!「計画」「業務の洗い出し」から「業務手順」「コツのまとめ方」まで、作成手順が詳しくわかる。更新しやすくなる設計方法、現場に浸透させるための指導法がわかる。

内容(「MARC」データベースより)
「業務マニュアル」に焦点を絞った「マニュアルのマニュアル」。そのつくり方はもちろんのこと、使い方、教え方、維持管理の方法まで、最新のマニュアルマネジメントの全体像をまとめた一冊。


カスタマーレビュー

具体的!わかりやすい本5
業務でマニュアル管理をすることなり、この本を買いました。いくつか似た本がある中で、実際のサンプルがたくさん掲載されているのと、具体的な作り方が書かれているこの本を選びました。作り方の部分は、かなり細かいステップで、わかりやすくまとめられていて、とても使い勝手がよいです。他の部署の人たちにも是非勧めようと思っています!とてもいい本にめぐり合えました。オススメです。

わかりやすい+重要なところを押さえている!5
業務マニュアルの体制から実際にまとめるポイントまでわかりやすくまとめられている。
また、事務業務には・・・と業務別にマニュアル整備の特徴を書いてあるのもいい!
図も多く、ビジュアルでわかりやすい内容となっている。
マニュアル作成するために考えるべき項目が網羅的におさえられているのでおススメ。

産能大式のマニュアルを作成する人にお勧め4
内部統制のリスクコントロールマトリックスに添付するフローチャートが産能大式を要求していたので購入してみました。上場準備等で産能大式のフローチャートを使う必要のある人は参照するために買っても損はしないと思いますが、産能大式のフローチャート自体、多くの記号の知識が要求される時点で、現場での業務フローに活用するのは厳しいと思います。