めざせ!米国公認会計士
|
| 価格: | ¥ 1,890 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #171126 / 本
- 発売日: 2006-01
- 版型: 単行本
- 238 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
米国公認会計士(U.S.CPA)資格取得のための効果的な学習方法や、最新問題の傾向と対策、合格者の声とキャリアアップの方法などを収録。2004年4月から施行されているコンピュータ試験の概要などにも触れる。
カスタマーレビュー
知りたい情報が一通り網羅されている
米国公認会計士に「興味があるならば」非常に読みやすい。州ごとに異なる受験条件やスケジュールの立て方、合格者の声、その後のキャリアなど、知りたい情報が詰まっている。ただ、試験情報や日本と米国の制度の違いなどの部分が冒頭にあるため、「興味が薄い」人にとっては最後まで読み進められないのではないかなぁと思う。
試験概要は掴めます
米国公認会計士に挑戦してみようかと思い、著者である三輪氏が経営する「U.S.エデュケーション・ネットワーク」のセミナーに参加したところ、本著が配布されました。
「どんな試験なんだろう?」と取っ掛かりとして読む分には、必要情報が網羅されていると思います。セミナーでは「Certificate」が取れる州での受験を薦めていましたが、本著では「Certificate」も「License」も仕事上では重要ではない、合格実績だけで充分というスタンスのようです。そのため合格後に実務経験を積んで資格を別の州にトランスファーして「Certificate/License」を得るといったテクニックについては触れられていません。
個人的には、第1章と第2章が逆でもいいのではないかと思いました。第1章が難しい気がします。会計知識がなくても挑戦できると謳っているわりに、のっけから年金会計や税効果会計の例があります。ここでモチベーションが下がってしまう人もいそうな気がします。





