広告ハンドブック―広告・広告メディアの基礎知識から計画立案・出稿・効果測定・プレゼンテーションの実務まで
|
| 価格: | ¥ 2,100 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #182615 / 本
- 発売日: 2005-02
- 版型: 単行本
- 317 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書の特長は、ひとつには広告をする側(広告主)からの論理で書かれていることであり、2つめには最新の広告事情が書かれていること、そして3つめには分かりやすいことである。
内容(「MARC」データベースより)
大手広告会社の実務家集団が、「広告主の立場」から広告の基礎知識と実務を、誰が読んでも理解できるようにわかりやすく解説する。広告をビジネスにする人のための広告入門書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井徳 正吾
1975年早稲田大学第一文学部心理学科卒業。同年4月博報堂入社。以来、マーケティングセクションで、大手企業のコミュニケーション戦略の立案や新製品開発業務、ブランドコンサルテーション業務などに従事。今でもロングセラーを続ける開発商品は多い。2003年12月、博報堂DYメディアパートナーズの設立と共に異動。メディアマーケティング局メディア情報開発部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
実務に役立つ本
先日本屋に立ち寄った際、赤い表紙のいやに目立つ広告の本に出会った。今度宣伝部に異動するので、手にとってみると、現役の広告会社に勤めている方々が書いた本で、広告のイロハから広告ビジネスまで実際の実務に裏打ちされた本音の部分もあり、興味深く読みました。素人にもわかりやすく広告関係志望の学生にも良い本だと思います。この本で特に興味をもったのは、競合コンペと指名コンペの違いで、普通メーカーサイドは競合コンペにこだわるのですが、競合コンペが必ずしも良いとは限らないということでした。内容的には広告現場の人が書いただけあってよくまとめてあり、最新の広告事情にも触れ良い本だと思います。ただデザインとして頁左の見出しが見えにくく改良すべき点かと思います。この価格はちょっと高い気がするが内容的に充分元がとれる本だと思いました。
ブランディング=経営
情報の世紀を生き抜く企業にとってブランド構築は経営の要である。経営者の中には経営=ブランディングと言い切る人も多数いるらしい。頭脳派代理店博報堂の面々が書いた広告ハンドブック。アメリカは国土が広いので情報が行き渡るのにコストがかかる。したがって一回築き上げたブランドを維持するのが効率がよい。逆に日本は情報がすぐに伝播するので、新しいブランドを0から立ち上げる方が効率がよい。この日米比較の項が一番勉強になりました。
よいです。
マーケティングの話からコミュニケーション、さらには広告戦略まで全体的に広く浅く俯瞰できるよくまとまった本だと思います。常にデスクに置き、確認したいときに確認できる本です。まさにハンドブックですね。





