売れるキャッチコピーがスラスラ書ける本
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #207456 / 本
- 発売日: 2007-12-24
- 版型: 単行本
- 240 ページ
エディターレビュー
内容紹介
キャッチコピーを書くポイントは、まず「誰を相手に書くのかをはっきりさせること」「商品やサービスのセールスポイントはどこかをはっきりさせておくこと」と説いた上で、35の書き方パターンを示しながら、そのパターンに当てはめて書けば、誰でも「売れるキャッチコピー」が簡単に作れます。
実際の事例を示しながら、キャッチコピーの書き方がみるみるわかるようになる本です。
内容(「BOOK」データベースより)
「誰に売るか」「セールスポイントは何か」。35のパターンから選ぶだけですぐできる。
著者からのコメント
こんにちは、酒井とし夫です。
今回の『売れるキャッチコピーがスラスラ書ける本』は小さな会社やお店、
ネットショップを運営する経営者や広告担当者、販促担当者の方が、
誰でも簡単に数日でチラシや店内POP、プライスカード、カタログ、サイトに使う
効果的なキャッチコピーやタイトルコピーが書けるようになるための本です。
私は20代の頃に独立して以来、仕事では20年近く自分で企画書の作成や
広告デザイン、コピー(広告文案)作り、販促業務を行ってきました。
そのため、ちょっとしたキャッチコピーは今でも数分で思いつきます。
だから、私にとってキャッチコピー作りや販促文章の作成は
それほど難しいことではありません。
でも、これは私に文才やコピーを生み出す才能があるからではありません。
キャッチコピー作りの秘密は文才や能力ではなく
「コピー作りのパターン」にあります。
そのため、『売れるキャッチコピーがスラスラ書ける本』では
「どちらかと言うと私は文章を書くことが苦手です!私には文才とか感性とかが無いんです。
だから自分でキャッチコピーを書くなんてできません。」という方のために、
35種類のキャッチコピー作りのパターンを紹介しています。
さらに、キャッチコピーだけではなく、効果的な広告原稿を作るためには不可欠な
リードコピーやボディコピーの書き方についても実例や例題とともに分かり易く解説しています。
きっと、あなたも本を読み終わる頃にはこうおっしゃるはずです。
『これなら私にも売れるキャッチコピーが書けるぞ!!』と。
カスタマーレビュー
実践的。でも論理的。
キャッチコピー作製には特別な感性は必要ない。
普通の人でも正しいアプローチで努力すれば、訴求力のあるコピーが
作れることがよくわかりました。
でも、その正しいアプローチの方法を思いつくのは容易ではありません。
この本は、その方法を実践的かつわかりやすく提示してくれています。
ただそれは、単なる筆者の経験談ではなく、論理的に解き明かされています。
そこに一般の実践書とはちがった、強い説得力を感じました。
これは、使える。極めて優れた実践マニュアルだ!
自分でホームページを作ったときを思い出しながら
読みました。いつもながら酒井先生の著書にはイン
スピレーションを描き立てられます。
特に自社商品のUSPを見つけるために、32の質問
から最後に3つの条件で絞り込んでいくやり方は、
シンプルかつ実践的で秀逸です。
ホームページやチラシ、広告を作るとき、見直すとき
には、すぐ手許に置いて辞書のように使えそうな一冊。
消費行動にかりたてる動機を作りたい方に
「思わず手にとってしまった!」、「気づいたら見ていた!」と
いうようなキャッチコピーを作ることは本当に難しいものです。
しかし、そんなキャッチコピーを作るにはあるパターンがあると
いうのが、この本の特長です。
特に、消費行動の手順に沿ってキャッチコピーの型に
落とし込める点は魅力です。
また、具体的な事例も多く参考になりました。





