WBS構築―プロアクティブなプロジェクトマネジメントを支える技術
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #101609 / 本
- 発売日: 2008-03
- 版型: 単行本
- 179 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
プロダクト型、サービス型、結果型のあらゆるプロジェクトに信頼性のある計画、確実なモニタリング、有効な学習を可能にするデリバラブル指向WBSの理解と応用。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大川 清人
PMコンサルタント代表、株式会社プロシード顧問、株式会社ビジネスプロセスウエア取締役。大阪大学工学部卒、三菱電機株式会社入社、主にコンピュータ周辺端末機器・携帯端末の研究開発並びに製造に関するプロジェクトを数多く実践、情報技術総合研究所技師長を経て1999年退職。退職後、株式会社プロシードシニアーコンサルタントとしてプロジェクトマネジメント、アーンドバリューマネジメントの普及啓蒙、中央政府・地方自治体のIT調達の改革に従事、現在にいたる。1998年より、PMI東京(日本)支部理事を3期6年間務める。資格:PMP(1999年4月、PM専門家資格)、ITSM準専門家資格(2004年4月)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
基本からEVMまで
WBSのことが体系立てて書いてある書籍は少ないので、WBSの書籍を一通り読んでみましたが、基本からEVM(Earned Value Management)まで、この本が一番まとまっていると思われます。
基本的にはプロジェクトマネージャーの必読書と思われますが、工事進行基準を用いたプロジェクトに関係するプロジェクトメンバの皆様も一読しておいた方が良い本です。
プロジェクトマネージャーやプロジェクトメンバ以外のプロジェクトマネジメントとは縁のない一般の人も、本書を読むことで、物事を体系立てて思考するクセが付き、これまでとは違った視点で物事が体系立てられると思います。
文章力のなさ
すごく読み難かった。
各文章がチェーンしてなくて、相当頭で補足しながら読まないと、
意味がつかみにくい。
というか頭に入ってこない。
箇条書きを文章にした感じと言えば伝わるだろうか。。。。
普段はどんなに分厚いオライリー本でも1週間あれば読めるのだが、
180頁弱のこの本を読むのに2週間もかかってしまった。
何度も何度も見返したり、目次との対比を試みたり、とにかく把握しようとするんだけど、
まったく頭に入ってこない。
はっきりいってしまえば、文章力が低いと思う。
書いてあることは網羅的なので、リファレンスというなら仕方がないけど。。。。




