続「問題社員」対応の法律実務―いざというときの対処法
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #77182 / 本
- 発売日: 2006-07
- 版型: 単行本
- 244 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
職場でみられるトラブルについて、法的にどのように考えたらよいか、判例はどういう判断をしているかといった点から、対応策の検討、アドバイスをめざした一冊。
内容(「MARC」データベースより)
会社の秘密情報を持ち出す。業務委託にともなう出向を拒否する…。そんな職場でみられるトラブルについて、法的にどのように考えたらよいか、判例はどういう判断をしているかといった点から、対応策を検討、アドバイスする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石井 妙子
1979年早稲田大学法学部卒業。86年弁護士登録。和田良一法律事務所を経て、92年太田・石井法律事務所開設。第一東京弁護士会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
人事労務の上級者向けです!!
この本では、問題社員への対応について、労働法に限定されず、全方位的に対処法が解説されています。
確かに、現実的に会社として行動するには、そのケースに関わってくる全ての法律に考慮して行動しなくちゃいけません。
そうすることが本当のリスクヘッジですし、コンプライアンスですよね。
さすが、弁護士先生!
社労士の私は、知らない事ばかりで、勉強になります。
顧問先でこの本の成果を発揮したいと思います。
さて、一般の会社で人事労務担当に就いている方、に対してのメッセージですが、
・上場(公開)会社ですか?
・従業員(常勤雇用者)50名以上ですか?
・労働組合がありますか?
上記に一つでも該当したら、この本に記載されているケースは起こりえますので、購入をお勧めします。
そうでなかったら、必要ないです。
この本で取り上げているケースは、とても発生可能性は低いものばかりです。
人事労務の上級レベル能力が必要でない会社では、本を開く機会はまれでしょう




