商品の詳細
戦略立案のテクニック―実務で使える20のツール

戦略立案のテクニック―実務で使える20のツール
By 長島 牧人

価格: ¥ 3,990 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

5 新品/中古商品価格 ¥ 3,098

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #177923 / 本
  • 発売日: 2008-05
  • 版型: 単行本
  • 340 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
実務で使われる戦略分析手法を企業戦略、事業戦略、戦略展開の用途に分けて明快に解説。新版では、コア・コンピタンス経営、プロジェクト価値経営、ブルーオーシャーン戦略、コンジェイント分析、バランスト・スコアカード、シックスシグマのDMAICなどを新しく追加したほか、従来から引き継いだ手法も必要な改訂。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長島 牧人
ICU(国際基督教大学)教養学部(数学専攻)および早稲田大学法学部を卒業。ボストン・コンサルティング・グループ(東京事務所)、およびモニター・カンパニー(ボストンおよび東京事務所)にて10数年間、日米欧の企業および政府のコンサルタントとして、エレクトロニクス、自動車、薬品、金融、通信、流通、食品、素材など、多数の業界における企業戦略および事業戦略の立案に従事。現在、オフィス・N代表。投資家としてベンチャービジネスのスタートアップも手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

実践的な解説書4
たとえば「BSCと方針管理の共通点・相違点」など、かなりテーマが専門的。キャプランの書籍をいくら読んでもその切り口からの比較は思い浮かばない。他の評者が指摘しているように、経営管理部門の実務担当者もしくはコンサルティングを正業とする人向けの書と捉えてよかろう。
文章での説明が多いが、事例を多く使っているため具体的で分かりやすい。著者自らが実務で使い込んだであろう形跡がうかがえる。

プロ向け5
戦略コンサルタント会社に勤務していたとき、たいへんお世話になった。
こういう分析するといきに、どうすればいいのか、という辞典としてつかうのがよい。
実際にコンサルの現場での経験からきた、「ツールを使う上でのポイント」「検討すべきポイント」「注意事項」があり、たいへん役に立つ。

ただし、この本は、戦略コンサル向けの、いわばプロ向けの本。
普通の人がこれを読んでなにかわかるかというと、何も分からないだろうし、
著者がいう「ポイント」などもさっぱり何がポイントなのかわからないだろう。

プロ向けには良い本なのだが、戦略コンサルを生業としているひとなぞ、
日本に1000名もいないと思われるし、
あまりに対象が狭い本かもしれない。

あまりよくはない2
内容は戦略立案の方法のツールを説明した本。
それほど斬新でもないし、実務に特化したのが売りのつもりだが実際に使える方法論はあまりない。
やっぱりこういう本は難しいんでしょうね。
これを読むなら他に読む本があると思います。
他の本を探してから、それでもというなら読むべき本。