戦略的財務のスキル
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #330626 / 本
- 発売日: 2000-12
- 版型: 単行本
- 423 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、従来の財務の本にはない工夫を施している。1つ目は、財務の素人にもわかるように、基本からていねいに説明する、直感的にわかるように図解する、曖昧な理解で終わらせないように計算式で証明する、という三位一体の構成になっている。2つ目は、戦略と財務の関わり合いを肌でつかめるように、第3部で架空企業の財務を駆使した戦略展開の物語を描いている。
内容(「MARC」データベースより)
企業戦略家の必須スキルである「財務」を基本からていねいに、図解・計算式を多用して解説した新基本書。97年刊「戦略立案のテクニック」、99年刊「戦略的組織のフレームワーク」に続く第3弾。
カスタマーレビュー
価値評価について迷ったときに戻ってくる重要な一冊
価値評価に関しては日本で出版されている本の中で最もわかりやすく、かつ有用な入門書。①価値には様々な種類があること、それらの違い、定義、適用分野、が明確に整理されている。②整理されているだけでなく、初心者にも理解できるように説明が丁寧に展開されている。③各概念の適用分野、メリット・デメリットが丁寧に書かれている。
なぜ、この概念が必要なのか、の説明が丁寧に展開されており、他の本と比較し、非常に本質的な本だと思う。日本における価値評価に関する様々な入門書を読んだが、このような本質的な説明を展開している本は非常に少ないのではないか。価値評価において実務上、応用に迷ったときに戻ってくる重要な一冊だと思う。
「価値経営」について本を読んでもピンとこないという方へ
本書のタイトルからは何が書かれているのか分かりにくいが、今流行の「価値経営」、「株主価値」について多角的に説明されている。ただ、類書と違う点は財務の専門家でなくとも理解できるように平易に、それでいて実務家には 実戦的に書かれていることである。 「現在価値に割引く」とはどういうことだろうという初歩的な疑問にも例示で答えてくれており、納得の一冊である。ぜひご一読をお勧めします。以上
ごちそうさまでした
という感想を持ちました。
タイトルで想像されるよりも、もう少し本質的な内容です。
マニュアル本を期待すると(この値段では期待しないと思いますが)、裏切られます、良い意味で。ちゃんと理解させてくれるので。
非常にわかりやすくて、本質から分解されていくプロセスには脱帽しつつ、すんなりと理解が進むので、参りました。
仕事の応用としてファイナンスに興味を持って、MBAの教科書などにも目を通しましたが、いまひとつ隔靴掻痒の気分だったところで、この本を紐解いて、非常に腑に落ちました。
消化不良(それは僕の頭が悪いせいでしょうが)だったところに、非常に良く効く消化剤を飲んだときのような感動があり、タイトルどおりの感想です。
一読をお勧めします。





