公明党論―その行動と体質
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #816772 / 本
- 発売日: 1999-03
- 版型: 単行本
- 327 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
『公明党論』は公明党の歴史の中で最初の十数年(文化部の設置以後)を扱っているに過ぎない。しかし当時、上昇期の創価学会を背景に政界に登場した公明党に対しては「公明党ファシズム」説から「保守補完」説などさまざまな見解があった。そして何よりも政教一致論が公明党への関心であり、異端の政党として問題化された。『公明党論』は此の時代の公明党を対象にしている。
内容(「MARC」データベースより)
上昇期の創価学会を背景に政界に登場した公明党。政教一致論が一大関心事とされ、異端の政党として問題視されてきた。共産・自民に次ぐこの長命政党の初期を対象に、歴史・政策・組織構造等を論じる。青木書店73年刊の再刊。

