警察のしくみ (図解雑学)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #26785 / 本
- 発売日: 2007-12-10
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 216 ページ
エディターレビュー
内容紹介
警察のお世話にはあまりなりたくありませんが、警察への興味は尽きません。それは、日常とは別の、事件や事件を捜査して真相を暴くことへのあこがれがあるのでしょう。
そして、警察官には犯罪を捜査する権限、被疑者を取り調べる権限、職務を質問する権限、武器を使用する権限などが認められています。そして特別な権限を有するがために、厳しい義務をも負っています。なかには「職務上の危険や責任を回避してはならない」(警視庁警察官職務規程第9条)というものもあります。
このほかにも警察には、組織や階級、仕事の内容、捜査の方法など、誰もが知りたいけれど、簡単には知ることができないことが、たくさんあります。
本書は、そうした警察に関する情報を満載するとともに、警察のしくみをくわしく丁寧に解説しています。
内容(「BOOK」データベースより)
興味はあるものの、なかなか正確に知ることのできない警察のしくみを、元警察官からの情報などをもとに、豊富な図とイラストを使ってくわしく丁寧に解説。警察について、あらかじめ知っておきたい情報も満載しています。
内容(「MARC」データベースより)
なかなか正確に知ることのできない警察のしくみを、元警察官からの情報などをもとに、豊富な図とイラストを使ってくわしく丁寧に解説。現代社会をより安全に生きてゆくために、これだけは知っておきたい重要情報が満載。
カスタマーレビュー
ほかと比べてないのでとりあえず・・・
やはり、こういった機関ですから公表できる程度で深い話はかいていません。
保釈金はどうなっているのか、とか国の警察と地方の警察の違い、警視庁と警察庁の違いなどそれでも「へぇ」とおもわされるものはありました。
まあ、「雑学」ですのでこのくらいかな?
ちょっとおもしろいなと思ったのは、警察オタクへの対処とか、警察官の恋愛事情とか(笑)
かいてありました。これは元警視庁の方が監修されているだけある内容なの・・かな?
絵もいっぱい描いてあるのでわかりやすいと思います。
警察の内容をもっと深く知りたい場合には軽いと思います。
基礎の基礎にとどまっている
「図解雑学」シリーズの1冊。見開きの1ページが解説、もう1ページがイラスト・図になっている。
「第1章 警察のなりたちと組織」、「第2章 警察の仕事」、「第3章 事件発生〜解決までを追う」、「第4章 事件別捜査のやり方」、「第5章 もっと知りたい! 警察のこと」の5章から成っている。
いろいろなことが書いてあるが、すべて「その程度のことは大抵の人が知っている」というような内容であり、「もう少し、きっちりと解説できないのか」というフラストレーションがたまる。
また、「図解」というタイトルであるが、図解されているページは本当に少なく、単に、解説ページに書いてあることをイラストにしてあるだけのものが多い。「図解」というより、「挿絵入り」と言ったほうが正確である。
「まったく警察のことを知らない」という人ならともかく、普通に刑事ドラマや小説を読んでいる人にとっては物足りない内容の本と言える。




