日本の地方政治―二元代表制政府の政策選択
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #224607 / 本
- 発売日: 2007-12
- 版型: 単行本
- 374 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
比較政治制度論からのアプローチにより、戦後の議会と首長の個別公選制下における地方政府の政策選択の大きな変化を実証、大規模なデータ分析と事例分析をもとに、知られざる地方政府の政治的ダイナミクスをかつてない水準で描き出す。地方政治論に新たなフロンティアを拓く画期的論考。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
曽我 謙悟
1971年生まれ。1994年東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科助手などを経て、大阪大学大学院法学研究科准教授
待鳥 聡史
1971年生まれ。1996年京都大学大学院法学研究科博士課程中退。大阪大学大学院法学研究科助教授などを経て、京都大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日本経済新聞 [08/1/6(日) 読書欄
「分権時代の地方政治を考えるうえで新たな視点を提示している。」




