沖縄問題の起源―戦後日米関係における沖縄1945‐1952
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #404821 / 本
- 発売日: 2003-06
- 版型: 単行本
- 364 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
沖縄はいかにして戦後問題の集約点となったのか?日米の関係者へのインタビューや膨大な新資料に基づき、戦後沖縄の地位を決定付けた講和条約第三条の形成過程をはじめて本格的に解明、沖縄問題を考える確かな視点を示す。
内容(「MARC」データベースより)
沖縄はいかにして戦後問題の集約点となったのか? 日米の関係者へのインタビューや膨大な新資料に基づき、戦後沖縄の地位を決定付けた講和条約第3条の形成過程を本格的に解明し、沖縄問題を考える確かな視点を示す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エルドリッヂ,ロバート・D.
1968年、米国ニュージャージー州に生まれる。1990年、米国バージニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒業。1999年、神戸大学大学院法学研究科(日本政治外交史)博士課程修了(政治学博士)。同年、「サンフランシスコ講和条約と沖縄の処理―『潜在主権』をめぐる吉田・ダレスの『交渉』」により読売論壇新人賞最優秀賞を受賞。サントリー文化財団フェロー、平和・安全保障研究所研究員などを経て、現在大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




