本当は恐い!日本むかし話 血も凍るあなたの知らない裏物語
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #129015 / 本
- 発売日: 2007-03-30
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 237 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
むかし話には残虐で淫らな欲望が隠されていた!心の闇が危険で過激な裏物語として語られる!
性に放蕩な巫女が、裸にされリンチを受けた「因幡の白兎」、言葉巧みに天狗に成りすまし、金も女も手に入れる「寝太郎」、本当にあった!恐怖の心霊体験の真実とは「おいてけ堀」、強烈な性体験は死へのエクスタシー「雪女」、「天邪鬼に姫を惨殺された、爺、婆の復讐譚「狐姫」——
誰もが知っているむかし話など、震撼の全16話!
内容(「BOOK」データベースより)
むかし話には残虐で淫らな欲望が隠されていた。残酷な人身売買「かもとろ権兵衛」、若い女が爺さんを誘惑する「かちかち山」など、心の闇が危険で過激な裏物語として語られる。
カスタマーレビュー
日本の昔話
昔話や童話が「目出度し・めでたし」だけの世界ではないことは確かでしょう。
グリム童話の初版本がかなり残酷で狡猾の物語であったことはよく知られています。
ただ、この本(第1巻、第2巻とも)かなり性的な側面をクローズ・アップし過ぎて
いる様に感じました。確かにそういった側面はない、とは言えないにしても、
そのことを強調し過ぎてはグロテスクに感じてしまいます。
それが出版社の主張なのかも知れませんが…。




