商品の詳細
リース会計の理論と制度

リース会計の理論と制度
By 紙 博文

価格: ¥ 3,780 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 通常2~5週間以内に発送
販売、発送は Amazon.co.jp

4 新品/中古商品価格 ¥ 3,699


商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #286652 / 本
  • 発売日: 2003-11
  • 版型: 単行本
  • 300 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、著者が富山大学、金沢大学両大学院時代に書いた数本の論文を手直し、体系化したものである。リース会計に関する研究は、既に多くの論者によって手がけられてきているが、本書は、こうした先行研究を踏まえて、以下の項目を論述しているところに特徴を持つ。利用権の実質と資本化、P.Rouseの剥奪価値アプローチの所説に関する未履行契約資本化の考察、リース資産の測定に関する試案、日本におけるリース会計基準とその開示水準。

内容(「MARC」データベースより)
リース会計について、利用権の実質と資本化、剥奪価値アプローチの所説に関する未履行契約資本化の考察、リース資産の測定に関する試案、日本におけるリース会計基準とその開示水準を検討した論考をまとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
紙 博文
1950年富山県黒部市に生れる。1973年法政大学工学部卒業。1991年富山大学経済学部卒業。1993年富山大学大学院修士課程(会計学専攻)修了。1998年金沢大学大学院博士課程(同専攻)単位取得満期退学。2003年名古屋大学大学院博士前期課程(租税法専攻)修了。大学卒業後、民間企業を経て雇用促進事業団(現、雇用・能力開発機構)入団、職業能力開発促進センター管理・事務系講師、金城大学短期大学部非常勤講師等を務める。2003年4月より摂南大学経営情報学部助教授、博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)