詳細登記六法 平成21年版(全2冊) (2009)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #171242 / 本
- 発売日: 2008-11
- 版型: 単行本
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
一般社団・財団法人法の施行(平成20年12月1日)に合わせた多数の法令の改正を収録。会社法施行規則・会社計算規則・供託規則等の大きな改正、その他多数の法令改正に対応。信託法の施行に伴う先例、不動産登記令・借地借家法の改正に伴う先例他先例10件追加収録。民法・刑法等の収録判例要旨約80件追加。
カスタマーレビュー
司法書士受験用としては
司法書士試験向けの六法としてはこれが一番優れものではないか。収録法令、判例、先例、見易さ、書き込みやすさなどを含めて。
早稲田セミナーの竹下先生は模範六法を一番薦めておられるし、判例六法プロフェッショナルなども使用される方もおられますが、司法書士向けに特化したという点では、やはり登記六法になるのではないでしょうか。
参照条文記載欄が受験用として使いにくい
例えば、会社法156条部分を、ポケット六法と比較してみる。
ポケット六法上の参照条文には、<株主総会決議>として160条1項、309条1項、2項、460条1項が記載、加えて、<取締役会の決議で足りる場合>としての条文が3つ列挙されている。これに対して、この登記六法では、<株主総会決議>として309条2項のみ。その他は、<種類株式発行会社>の意義条文、<財源規制><取締役等の責任>に関する条文が列挙されている。このように参照条文の視点が異なる。
本書は、「登記」に関する情報はまさに「詳細」。文字も見やすい。しかし、民法・会社法などのように、一つの条文をひいて参照条文をチラ見しつつ試験出題可能性のある関連事項を頭の中で整理していく勉強スタイルには、不向きな場合がある。





