仕事の見える化
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3206 / 本
- 発売日: 2009-04-03
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 224 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
採用企業2000社(09年3月末現在)の「見える化」手法がついに初公開! 先の読めない大不況時代を生き残っていくには、本当に大切な3つのことを「見える」ようにすることが大事だ。その3つとは、(1)会社の未来 (2)社員の頭のなか (3)顧客の頭のなか である。これらがわかれば、これからの20年を生き残っていく会社をつくるとともに、これからの20年を勝ち抜いていけるビジネスパースンになることができる。
本書では、ほとんどお金をかけず、すぐに実行できる手法を紹介する。「見える化日報」「ライフカレンダー」のサンプルシート付。
内容(「BOOK」データベースより)
会社の未来、社員の頭のなか、顧客の頭のなか、本当に大切な「3つのこと」が見えれば「先の読めない大不況時代」も乗りこえられる。
著者からのコメント
大切なものは見えない。仕事においても同様だ。では、仕事にとって大切なもので、しかも目に見えないものとは何か。私は3つあると考えている。
1つめは、見ようと思っても、なかなか見えない会社の未来。
2つめは、見ようと思っても、なかなか見えない社員の頭のなか。
3つめは、見ようと思っても、なかなか見えない顧客の頭のなか。
これらが見えないと、仕事はうまくいかない。
まず、人間は未来が見えないと不安になる。だから会社の未来が見えないと、いまやっている仕事に対して不安を抱く。
次に、社員の頭のなかが見えないと、おたがいのコミュニケーションがうまくいかず仕事はストップする。
最後に、顧客の頭のなかが見えなければ、ニーズにかなった商品やサービスを開発できない。
本書では、これら3つを「見える化」し、仕事の効率をアップする。
私はこれまで20年以上にわたって、さまざまな会社を見てきた。そして壁にぶつかって低迷している会社の業務改善のサポートに取り組んできた。そうしたなかで試行錯誤しつつ、つかんできた「見える化」の手法を本書では紹介していきたい。
いまは見えない3つのものを見えるようにする。それによって、あなたの会社が20年後も生き続けられるか、あなた自身も20年後も第一線で働き続けていけるかどうかが決まるだろう(長尾 一洋)。
カスタマーレビュー
勇気付けられる本です
前著も読みましたが、今回はその入門編といったところでしょうか。
身の回りでよくある事例を中心に書かれており、大変共有しやすかったです。
また「会社の未来の見える化」は、厳しいこのご時勢にも10年後、20年後に向けて今一度目線を上げさせられる勇気というか元気をもらえました。
とにかく、著者の「見える化」は一味違って新鮮です。
前著はコチラ↓ 実務的だがテクニックに走らない。でも実践的な一冊です。
すべての「見える化」で会社は変わる―可視化経営システムづくりのステップ
すべての「見える化」実現ワークブック
隣の人の仕事も見えない時代だからこそ
確かに、今はパソコンに向かってする仕事が増えていて隣の人が何をやっているのかも見えない。昔なら手伝ったり声をかけたりしていたものが見過ごされているように感じる。そこで本書の「仕事の見える化」。見える化日報という取り組みも紹介しているが、コストもかからないし、ちょっとした書き方の工夫で経営のやり方が変わるように思える。さらに会社の未来や社員の頭の中や顧客の考えなど、そもそも見えないものを見えるようにするという。特に会社の未来を見える化するという発想が面白かった。将来に希望の持てない会社ではそもそも仕事を頑張ろうとは思えないから、これは大事だ。そこを共有しているからこそお互いの仕事の見える化も意味をなすのだろう。シートなどもあって、具体的な手法が紹介されていてすぐに実践可能。
これなら見える化できる
私は、スタッフ三人のジュエリーショップを経営している者です。留守にすることが多いので、経営の状況やお店の状況などを見える化したいと思っていましたが、高いコストをかけることもできず、何かいい方法はないものかと思っていたらこの本に出会って一気に読んでしまいました。見える化をとてもやさしく解説してあり、これなら私にも取り組めそうだと思ったので、早速実践してみることにします。うまくできれば、スタッフが増えてもマネージメントできそうです。顧客管理にも使えそうなので楽しみです。





