間違いのない資金繰りのツボがよくわかる本 (知りたいことがすぐわかるPLUS)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #12868 / 本
- 発売日: 2008-09-30
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 159 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
稼いでいるのにお金がない・・・そんな資金繰りの基本を図解をまじえて解説。中小企業に焦点をあて、従来の資金繰りにあわせて金融商品取引法、会社法によって可能となったやり方も紹介します。
内容(「BOOK」データベースより)
“倒産しない経営”を実現するために…。PDCAを回して常に有利な資金繰りを行おう。中小企業での実務を、特にフォーカス。
出版社からのコメント
資金繰りは会社経営者にとっては、最大かつ永遠のテーマです。本書では、とくに中小企業での実務をフォーカスして、基本からその実務まで、わかりやすく解説しています。とくに第3章では従来の方法に加え、会社法・金商法・新税制で可能になった調達方法、そして金融機関が制度開発した新しい調達方法をご紹介します(つまり、ここが一番おいしいところです)。基本的には1項目が見開き2ページという簡潔な構成になっています。資金繰り実務の格好の入門書です。
カスタマーレビュー
基礎〜中級レベルなら良書といえる
折りしも米金融機関の破綻などで「資金繰り」が騒がれているので
タイムリーですね。
資金繰りのツボというだけあって、ツボは押さえてあります。
この本を読めば、資金繰りについて基礎的なことはわかります。
最近の手法や会社法関係のことも触れられていて、新しい感じを受けました。
中経のこのシリーズのほかの本と同様に図版がたくさん入っていますので
すんなり読めます。
イラストで分かりやすい
見開き1項目で左ページが図解、右ページが説明というスタイルで70項目に渡って資金繰りのポイントが紹介されている。
まさに、パワーポイントのスライドを見ながら、実際に講義を受けているような感覚ですらすらと読むことができる。
入門書とはいっても、様々な資金調達の方法や資金繰り表の作り方、資金繰り分析までが触れられているので、内容面での不足感はあまりない。ビジネスマンが幅広い知識を付けるための本としては手軽に読めて、かつ、内容のまとまった資金繰りの入門書である。
簿記の知識がなくても読めます
この手の本は簿記の知識がないと、読めないものが多いのですが、
この本はそういった知識が不要かと思います。
P98のコラムが最初に来ればよかったのに。
そのほうが理解が簡単になると思うんですが。
資金繰りを経営戦略論と絡めて語ってある部分はほかの資金繰り本にはあまり見られないと思います。





