儲けのヒントはこの本から盗みなさい!―お客の心をつかむアイデアが続々湧いてくる本
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #95208 / 本
- 発売日: 2004-07
- 版型: 単行本
- 333 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
人気メールマガジン『企画"生"ノート』を配信する小島章裕氏の初めての著作。同氏は、メルマガを通じて、自ら企画したオリジナルのビジネスアイデアを毎日発信しているが、本書はその企画アイデアから選りすぐりの150を厳選、大幅に追加・補筆したものである。収録した企画をそのまま事業化してもよいが、アイデア創出の触媒としても活用することができる。パラパラとページをめくるだけで、アイデアが浮かんでくる画期的な発想法の本。
内容(「BOOK」データベースより)
画期的なアイデアを引き出す150企画!そのまま使える企画であれば思い切り盗んでもよし、ここから新しいオリジナルのアイデアを発想するもよし、あなたの事業展開や起業アイデア、販促プランにお役立てください。
内容(「MARC」データベースより)
画期的なアイデアを引き出す150企画を掲載。思い切り盗んでもよし、新しいオリジナルのアイデアを発想するもよし、事業展開や起業アイデア、販促プランに役立つ一冊。
カスタマーレビュー
ワクワクして、視点をかえられる本
「こんなサービスあったらなぁ」こんな企画が1冊で150も詰まってます。そのほとんどが、「こんな世の中になったら楽しそうだな♪」と読んでいてワクワクしてきます。
いろんな視点から、不便や不満といった問題を解決するアイデアの数々は、どの職業の方にも「ハッ、そうか!!」といった「気づき」を与えてくれるでしょう。
楽しみながら、多くの「切り口」を学べるので
異業種の方もとっても参考になる1冊だと思います。
会社の社長さんに読んで頂きたい本!
この本を読むと普段自分の周りにも無数のアイデアが落ちており、
それをとり損ねていたことに気付いてブルーな気分になってしまう・・・
それくらい、自分自身で考えることの大切さ、気づきの難しさを
教えてくれる本である。
苦しい...
これは、「アイデアを出すのが苦手な人を勇気づけるための本」だと思いました。つまり、儲けたい人のための本ではないと思います。タイトルで判断して買ったのですが、望んでいたものとは違いましたので、ご注意を。
この本に書かれているアイデアは、主に消費者の視点のもので、アイデアとして多かったのは、Webを利用したサービスや、異業種連携サービスです。
たしかに、消費者の立場で考えると、あれもこれもしてくれた方が便利でしょうが、サービスを提供する側にとって、本当にメリットがあるのか?と考えると、納得できないアイデアが多いと思いました。
Webを利用したサービスが頻繁に出てくるわけですが、どれくらいのコストが発生するのか?と想像すると、全国展開しない限り、到底回収できそうにないアイデアが多いように感じました。
そもそも自分が望んでいることが書いてあるわけではなかったので、読んでいくうちに、どれもこれも実現するのは難しいなぁと感じ、どんどん気分が苦しくなっていきました。
実現できそうなアイデアなら、簡単に本に書かないよなぁ、と気持ちを切り替えると、随分、気分が楽になりましたが...
ビジネスに重要なのは、アイデアをどのように具体化するか?とか、いかにアイデアを出し続けることをあきらめないか?ということだと、常々思います。
もし、本当にアイデアを出すことが苦手な人なら、この本は、とっつきやすい本だとは思いますが、「アイデアを出しても、それでおしまいじゃない」という点に注意して読んでいただきたいと思います。





