キャッシュフロー計算書が面白いほどわかる本 基本編―資金状況を表示する第三の財務諸表読み方・作り方から活用まで35項目 (知りたいことがすぐわかる)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #200598 / 本
- 発売日: 2004-03
- 版型: 単行本
- 159 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は初心者はもちろんのこと経営者・実務家がキャッシュフロー計算書を活用できるように、資金体質の実状そして改善への道をわかりやすく解説しています。
内容(「MARC」データベースより)
初心者、経営者・実務家がキャッシュフロー計算書を活用できるよう資金体質の実状そして改善への道をわかりやすく解説。新しい会計制度とキャッシュフロー計算書の読み方の進化等を踏まえ、99年刊の内容を全般的に補足改訂。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
天野 隆
株式会社FPステーション代表取締役。税理士法人思援代表社員。公認会計士、税理士、CFP。1951年東京生まれ。73年公認会計士2次試験合格。74年慶応義塾大学経済学部卒業。85年株式会社FPステーションを設立し、代表取締役に就任。現在に至る。公認会計士としてはもちろん、自ら経営者として常に自社のキャッシュフローに気を配り、その経験から得たノウハウを経営者に伝授している。また、決算書に関する実務担当者等向けの研修も行なっており、ポイントをおさえたそのわかりやすさには定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
初心者向け
キャッシュフローについての基本が分かりやすく書かれていて、初心者でも、最後まで挫折せずに読めると思います。
付録のハガキを送ったら、筆者の講演CDがもらえました。内容は、決算書を読むポイントは、経営安全率、自由資金比率、自己資本比率というものでしたが、このCDはかなりいいですよ。
商売かも
本は簡単に読めて面白かった。
難しい部分もなく、初めてキャッシュフローを勉強したいと思う人にはお勧めだ。
ただ、付いているハガキを送ると著者の他の本やビジネスの宣伝のようなCDが送られてきた。
サラッと、本の最後で紹介する程度にとどめた方がよいのでは。
あまりに、商売するために出版していますという所をを見ると、ちょっと、げんなりする。
どちらかというと、初心者向け
全体的に軽い文体で記述されているので、読み進めることで疲労感を感じることはなく、気付かないうちに読み終えてしまうといった感じの一冊。
ただ、別に知的好奇心を擽られるわけでもなく、とりたて面白いというものではなかった。
というのも、やはり内容が簡単だからだろう。
キャッシュフローをこれから学び始める初心者には、是非とも勧めたい一冊かもしれないが、ある程度の知識がある人にとっては、斜め読みでものの一時間程度あればすぐに読めてしまう内容の本だからだ。
ただ内容的には、十分に分かりやすいと思う。
これまでなんとなく分からなかったポイントが、分かってくるような気にさせてくれる。自分の知識は果たして合っているのかどうかを、確認させてくれる本だろう。
専門書のように小難しい理屈を捏ねている訳ではないので、初心者なら一度読んでみても決して損はしないはずだ。
あと活字も大きく、イラストも大きい。


