社労士・行政書士で1000万円稼ぐ方法―開業して成功するには理由(わけ)がある
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #246496 / 本
- 発売日: 2003-08
- 版型: 単行本
- 191 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
人脈ゼロ、見込み客ゼロ。35歳で開業して目標を達成するまでの3年半の出来事をベースにして、“どう稼ぐか”を具体的につづったのが本書です。数値、特にお金に関わることもできるだけ具体的に記しました。社労士、行政書士だけでなく、司法書士、税理士、中小企業診断士などを夢見ている方にも非常に役に立つでしょう。
内容(「MARC」データベースより)
1千万円以上稼いでいる人の雑誌の記事がいま一つ不明で信憑性に欠けるのは本音の情報ではないから。ゼロから出発し1千万円以上稼ぐようになった著者が、お金に関わることをできるだけ具体的に記し、どう稼ぐかを本音で公開。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川口 史敏
1963年生まれ。(株)岡村製作所で、営業支援システムの企画・開発等プロジェクトマネジメントに従事後、1998年、川口社会保険労務士・行政書士事務所を開設。在職中わずか11カ月で行政書士と社会保険労務士の2つの国家資格に1回の受験で合格。この実績を生かして、(株)日本マンパワー社会保険労務士受験科の講師として受験指導にあたる。2002年人事コンサルティング会社であるエスキューブコンサルティング株式会社を設立、代表取締役に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
行間に誠実な人柄が感じられて好感が持てる
丸山学氏(1967年生)、長江博仁氏(1978年生)、高柳敦氏(1978年生)など行政書士の起業成功の本を読む中で、この川口氏(1963年生)の著書にも手を出してみた。
本書は2003年8月出版の本だが、著者の年令のせいだろうか、これからの士業はパソコンを使いこなせないといけない、とやや牧歌的な指摘がある。もっとも、ベテランの士業の人達は高齢でパソコンを使えない人も多いというから、士業の業界は若い人に参入の余地があることがわかる。丸山、長江、高柳各氏が揃ってネットを活用して成功している背景が見え隠れする。
35歳で独立した著者の経験談には、背伸びをしたような記述はなく行間に誠実な人柄が感じられて好感が持てる。読後感が良かったので星4つ。
地に足の着いた本
タイトルはとりあえず「つかみ」というわけで、内容を読んでみると非常に知に足のついた考え方をする著者だなぁと感じる。タイトルほど派手でなく、やはりコツコツと時間をかけて人脈作りや経験を貯めていく必要がある。
こういう誠実そうな人の書く文章はいいですね。
資格をとっただけでは稼げない。
資格取得後、どうやって開業するか、いかに安定的に収入を得るかが、具体的に書かれた一冊です。
また、受験勉強の方法や心構えなどもあり、これから社労士、行政書士の資格を取ろうかと考えている人にもお勧めです。・・・価格以外は・・・(笑)





