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日本のコリアン・ワールドが面白いほどわかる本―韓国に行くよりわくわくする (楽書ブックス)

日本のコリアン・ワールドが面白いほどわかる本―韓国に行くよりわくわくする (楽書ブックス)
By 康 煕奉

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  • Amazon.co.jp ランキング: #786878 / 本
  • 発売日: 2001-11
  • 版型: 単行本
  • 190 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
本書では、「街」(歩く)、「食生活」(食べる)、「文化」(見る)、「暮らし」(暮らす)、の4つをキーワードにして、在日コリアンのありのままを著者なりの視点で描いている。

内容(「MARC」データベースより)
在日コリアンの街、食生活、文化、暮らしのありのままを描く。上野、三河島、新大久保、川崎、京都、大阪の御幸通りと鶴橋を探訪。芸能、スポーツ、作家、儒教精神、祭祀、ファッションなどをイラストともに紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
康 煕奉
1954年東京都墨田区生まれ。在日コリアン2世。東洋大学工学部建築学科および日本大学文理学部史学科卒業。在日コリアンと韓国をテーマにした著書が多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

在日韓国・朝鮮人の生活を等身大で描く5
在日2世の著者による在日韓国・朝鮮人の生活についての本。
まずは,とにかく気軽に手にとって読んで欲しい。とても読みやすく,しかも新たな文化が目の前に表れてくることであろう。
著者自身の自分の生活の中にある朝鮮文化とともに,著者がちょっと距離を置きながら眺めている朝鮮文化。著者の身の置きどころに好感が持てる。
一つ一つの項目は4ページから6ページと,短いながらも,情報量は決して少なくない。様々なコリアン料理から,族譜,祭祀,85年の日本国の国籍法改正の影響などは興味深かった。

時代錯誤3
この分量でこういう内容を書けば、こうならざるをえないだろうなぁ、とは思うけど、ここで描かれている在日の生活って、いったいいつの話だ。確かに、一世が家庭の中心だったころはこうだったかもしれないけど、本国から持ち込んだ韓国文化、貧しさに起因するたくましさや人情、そんなもの、いまの三世、四世には無縁の話だ。現在のコリアンタウンのようすと、こういう昔の話を並べて書くのって、おかしいんじゃないの。