これでわかった!超入門 経理&会計―数字が苦手な人でもわかるようにわかりやすく書きました!
|
| 価格: | ¥ 1,575 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #182806 / 本
- 発売日: 2006-03
- 版型: 単行本
- 203 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
まず経理の基本的な考え方から始まり、最終的に「計数感覚」を身につけていただけるように構成。PART1では、経理がある意味で会社の情報センターであることを説明。PART2では、経理の仕事の集大成である「決算書」についての説明。決算書がわかれば会社のことがわかる。PART3では、経理実務を進める上でどうしても避けて通れない「簿記」の知識について説明。PART4では、会計原則のいろいろについて説明。PART5では、経理の重要な仕事である資金繰りと、キャッシュフローの考え方についてまとめている。PART6では、主に決算書の数字を使ってさまざまな指標を算出し、経営の状況をチェックする「経営分析」について簡単に説明。PART7では、おまけ販売や手形の授受など、ビジネスでの数字の盲点について触れている。
内容(「MARC」データベースより)
経理とはどういう仕事をしているのか、どんな役割を果たしているのか、ということを、初心者でもわかるようにできるだけやさしく説明する入門書。この一冊で、経理のアウトラインがほぼつかめる!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
久保 豊子
三重県出身。一橋大学卒業。公認会計士、税理士。米国公認会計士試験合格。大手監査法人、個人共同事務所を経て、久保公認会計士事務所開設。前日本公認会計士協会理事、文部科学省「教科用図書検定審議会」委員、前「大蔵省・新しい金融の流れをつくる懇談会」メンバーなどを歴任。単なる「経理」「簿記会計」の領域にとどまらず、経営戦略を見すえた税務・経理コンサルティングだけでなく、国際会計基準やキャッシュフローに関する講演なども多い。その平易な語り口には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
なぜかわかりやすい
とくに特徴があるわけではなく、「さおだけや」のように面白いエピソードがあるわけでもないのに、
すーーっと読めてしまう。そしてわかりやすい。たぶん文章がわかりやすいのと、図やイラストとの「間」みたいなものがあるのだと思う。
経理の初歩を身につけるにはベストの部類に入る本だと思う。
簿記の勉強を始める前に読んでもいいかもしれない。
入門書としては丁寧につくられているし、お勧めである。
わかりやすい!
amazonで高評価なものをリストアップし書店で立ち読みしてから購入しているが
その中でも一番わかりやすかった。
それはなぜか?平易な言葉で図を多用して書かれているからだと思う。
逆に図の多さゆえにもっと説明が欲しいと思っても次の項目に進んでしまう。
算数や数学が苦手な自分が一読目から苦痛を感じずに読めて、
かつ何度も読み返そうと思えたのは驚きだった。
(他にも何冊か買ったのだが、まだ読み通せていない)
新入社員や就活中の学生、資格試験を受けようとしている人などが
経理・会計ってなんぞやという第一歩にはもってこいの本だと言える。




