聖徳太子『十七条憲法』を読む―日本の理想
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #256474 / 本
- 発売日: 2003-10
- 版型: 単行本
- 234 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
わが国で最初に成文化された「国のかたち」―『十七条憲法』。それは日本人の精神史的なアイデンティティの原点である。本書はここに“菩薩”としての理想のリーダー像を探り、日本人が進むべき道を問う意欲作。
内容(「MARC」データベースより)
わが国で最初に成文化された「国のかたち」-「十七条憲法」。それは日本人の精神史的なアイデンティティの原点である。「菩薩」としての理想のリーダー像を探り、日本人が進むべき道を問う。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡野 守也
1947年広島県生まれ、山口県育ち。関東学院大学大学院神学研究科を修了。牧師を11年、それと重なって編集者として21年、仏教、心理学、エコロジー、ホリスティック医学などの分野の企画を展開。92年、在職中にサングラハ心理学研究所を創設、98年退職・独立し研究、執筆、講演、ワークショップなどの活動に専心。四国学院大学、青森公立大学、法政大学などで講師も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
明るい未来に期待
最近、聖徳太子は実在したかどうかなどの議論が交わされていますが、大事なことは聖徳太子そのものの存在の是非ではなく、その思想・精神が現代にまで確かに日本人の中に生きているという「事実」だということが、本を読んでよく分かりました。
十七条の憲法で説かれているのは、今の日本にもぴったり当てはまる思想だと思います。今、私たちがどういう方向に向かうべきか、とても示唆にあふれた一冊です。読み終わった後、ちょっと元気になりますよ!




