賃貸住宅の原状回復をめぐるトラブル事例とガイドライン―敷金返還と原状回復義務
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #367407 / 本
- 発売日: 1999-04
- 版型: 単行本
- 243 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
近年、賃貸住宅の質の向上、既存ストックの有効活用の観点から、賃貸住宅のリフォームの促進が求められている。このため、原状回復にかかる契約関係、費用負担等のルールのあり方を明確にして、賃貸住宅契約の適正化を図り、リフォームを促進していくことが急務となっている。このような状況の下、不動産適正取引推進機構においては、「賃貸住宅リフォームの促進方策検討調査委員会(ソフト部会)」を設け、原状回復にかかるトラブル事例、判例等の収集、分析並びに費用負担等のルールのあり方等について、調査・検討を行ってきた。その結果、とりまとめられたのが本書である。
内容(「MARC」データベースより)
賃貸住宅の退去時における原状回復に関わるトラブル事例、判例等の収集、分析並びに費用負担等のルールのあり方を調査・検討してきた賃貸住宅リフォームの促進方策検討調査委員会の研究結果をまとめる。〈ソフトカバー〉
カスタマーレビュー
裁判所の敷引基準
この本は、住居の賃借人が部屋を退去するときの、原状回復義務の範囲の裁判実務上の基準を明らかにしている。実際には、何も知らない賃借人が、この範囲を越えて敷金を引かれている例が大半であり、もし、借家の退去を考えているのなら、この本を読んで業者と交渉すれば、本の値段の元がとれること請け合いである。ちょっと余計な調査・資料が多く、大事な個所がわかりにくいが、まさに「世直し」ともいえる内容は、星10個ともいえる。
実用書
賃貸住宅からの退去時の原状回復義務に関して具体例(判例)とその判断基準が書かれている。法律に関しては素人の私ですが、必要なところは何とか理解できます。現場で利用する本なので、難しいことは書いて有りません。
この本を読めば、多くの不動産屋がガイドラインからは逸脱していることがわかる(大●建託等の最大手を含めて)。しっかり敷金は返してもらいましょう。違法な特約も無効です。
新しいのが出ているようなのでそれを買ってください。
また、敷金返還請求権に関しての法律が変わったようなので、破産しそうな大家を持っている人は要注意?




