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費用対効果が見える広告 レスポンス広告のすべて

費用対効果が見える広告 レスポンス広告のすべて
By 後藤 一喜

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  • Amazon.co.jp ランキング: #6164 / 本
  • 発売日: 2009-06-27
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 208 ページ

エディターレビュー

内容紹介
不況だからこそ、効く広告がある!単なる通行人を「顧客」にする科学的な広告手法!

本書は、消費者からの直接販売反応をねらうダイレクトマーケティングで使われる
レスポンス広告の初の実践マニュアルである。消費者が行動を起こす(資料請求、
購買、来店)レスポンスのみに目的を絞り、通販会社をはじめ、保険、金融、飲食店、
小売店、美容室、エステ/マッサージ系、カルチャースクール、塾など、さまざまな
業種で活用され、すでに新聞などの紙面では6割を超えている。昨今の純粋広告の冷え
込みに伴い、より「費用対効果」が求められるようになり、従来の効果測定ができない
「イメージ広告」とは違い、脚光を浴びている「レスポンス広告」。媒体メディアは、
従来の(最も利用者が多い)新聞・チラシ、ウェブまでをカバーし、媒体を選ばず、
広告主と広告制作者の共通理解を促進させる「成功法則」を体系的にまとめる1冊。

内容(「BOOK」データベースより)
従来の効果測定ができない「イメージ広告」とは違い、費用対効果が見える広告として、「レスポンス広告」が脚光を浴びている。新聞やチラシ、ウェブに通販テレビ番組などでは、「顧客の反応(レスポンス)」が「販売」に結びつく、レスポンス広告やインフォマーシャルはますます増える一方だ。本書は、レスポンス広告の方法論、基本的な考え方と実制作やオペレーション上のルールを明らかにする、現場に即した「レスポンス広告」の初の実践書である。従来の(最も利用者が多い)新聞・チラシからウェブまでをカバーし、媒体を選ばず、広告主と広告制作者の共通理解を促進させる「成功法則」体系的にまとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
後藤 一喜
ダイレクト・マーケティングの世界に入って四半世紀、一貫して現場に従事。(株)カタログハウスにおいては、商品開発からカタログ制作、DM制作など、通販における実務を担当(商品開発部/マスコミ部・係長)。その後、電通ワンダーマン(企画推進部/クリエーティブ部・部長/執行役員)、(株)ユビキタス・コア(マーケティング・メディア部長)、(株)電通イーマーケティングワン(ディレクター室/クリエーティブ室・シニアマネージャー)を経て、現在は独立して(株)B2B2C代表取締役社長。広告主、メディア、商品開発、広告代理店の営業・企画、クリエーティブ、制作現場といった、さまざまな立場に実際に立った経験をもつ。代理店時代には、金融、通信、コンピュータ、住宅不動産、流通、メーカー(化粧品、煙草、清涼飲料水等のパッケージグッズから自動車や産業用機械)その他、あらゆる種類のクライアントを担当する。宣伝会議「SPプランナー養成講座」(ダイレクト・マーケティング)講師など。『宣伝会議』『販促会議』に寄稿多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

AISASに流されていない5
著者は電通グループ会社のOBらしいが、今流行のAISASは無視して古典的なAIDMAで消費者の心理変容を説明しきっています。
「ウェブはバカと暇人のもの」を読んで、そこで展開されている「リアルな世界で活躍している人々にはウェブにへばりついている時間などあるはずが無い」というポイントにとりわけ深い共感を覚えた。
私には、その点がたいへん好ましく思えました。また広告の現場と販売の現場を連結してPDCAサイクルを回すことにもきちんと触れられており、売りの実務家の書いた使える教科書という印象です。

お得な本5
ダイレクトマーケティングやCRM関連の本は、概して仮想敵のマス・マーケティングに対して「ここが違う」「ここが優れている」という説明に終始していて、実際にモノを売る立場のマーケッターには食い足りないものが多い。
その点、この本は、効果を上げるために何をやるべきで、何をやるべきでないのか、とりわけ広告表現のどこを、どのタイミングで、何を根拠に、どう変えるべきなのか、を明快に示している。
そこがたいへんお買い得だと思う。値段にちょっと二の足を踏みそうになるが、結局買って損はない、そう思わせられるだけのものがあった。

やっちまってました5
2回続けて精読した。
書かれてる内容を自分のものにしたいと
強く思ったからである。

広告を見た人が無料サンプルを請求したり、
自動車保険のコールセンターに電話をしたりと、
その気にさせるのが第一目的の「レスポンス広告」。

少しでも見映え良くしようと、デザイナーたちが
日々悪戦苦闘している「一般広告」とは違うのだ、という事を
分かりやすい、多数のサンプルを例に説明してくれる。
陥りやすい失敗例、勘違い…今までやっちまってました!

著者の豊富な現場経験に基づいて書かれた内容は説得力があり、
机上の理論では決して語れない「血」の色を感じる。
最初「少し高いかな…」と買うのを躊躇したが
今では後藤一喜さんを、「先生」と呼びたい位で
この内容でこの値段は絶対に安すぎだ。

サンプル例はこの本のために制作されたものらしいが、
完成度が無茶苦茶高くて手抜き一切なし。
この本への「先生」の思い…私はしっかり受け止めました。