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Linux教科書 LPICレベル1 第4版 (CD-ROM付)

Linux教科書 LPICレベル1 第4版 (CD-ROM付)
By リナックスアカデミー 中島 能和

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  • 発売日: 2009-05-13
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 552 ページ

エディターレビュー

内容紹介
LPIC(Linux Professional Institute Certification)は、世界最大のLinux技術者受験者数を有する、大人気の認定試験です。2009年1月には、日本国内での累計受験者数が11万人を突破しました。本書は、このLPICの受験参考書として、受験者の圧倒的な支持を集める「Linux教科書」の最新版です。今回の改訂では、2009年春にリリースされる新出題範囲(開発バージョン名:Version 3.0)に対応し、解説、模擬問題ともにパワーアップしました。本書は「101試験」「102試験」に準拠した内容です。「わかりやすい解説」「力試しの練習問題」「仕上げの模擬試験」の3ステップで学習することによって、非常に効果的に受験準備をすることができます。業務でLinuxに携わっている方はもちろん、Linuxを触ったことはないという方まで、幅広い層にお勧めです。

内容(「BOOK」データベースより)
LPI認定試験レベル1の試験範囲を網羅し、2009年春の大幅改訂(リリース3)に対応した学習書。


カスタマーレビュー

とても満足です。4
昨日、無事合格しました。
勉強の際に利用した教材はこちらの本のみでしたが、
大方の内容は掴めます。
ただ、やはり問題数が少ないので、少し不安を感じるとは思いますので、
中古でこちらの本を買って、その浮いた分を利用して
http://www.it-shikaku-exam.com/
などを利用すれば、安く合格で来ると思います。

問題が少ないが、必要な参考書4
問題の少なさが気になるところですが、試験を受けた感想として、内容は妥当に感じます。
ベースとしてこの本の内容は頭に入れておき、別にインターネットサイトで無料問題を利用し、
本番馴れが必要です。
理由として参考書では「1+2はいくつ?」を、テストでは「3は1と何かを記述しなさい」と
質問の角度が変わります。
選択問題ならまだいいですが、記述ですと悩むケースが出てきます。

CDROMは本の問題を電子化したものです。
違う問題なら星5つはあげてもいいと思う。

付録のCD-ROMが微妙3
この本の著者が、LPICの試験を作っているという
話を聞いたので、購入してみました。
教科書なので問題が少なくて、初心者の私にとっては
読むこと自体が苦になっていますが、黒本や、LPICの
問題を提供しているサイトの問題の裏付けのため、
それらの問題を解きつつ、関係している箇所を
何度も読み返す…ような使い方をして役に立っています。
巻末にあるCDROMには、CentOS5.2とDebianが入っていて
VMwareのインストールの仕方なども詳しく載っています
ので仮想マシーンでLinuxを動かしていますが、
XWINDOWシステムなどのディストリビューションは、
自分であとからyumコマンドやapt-getコマンドを使って
インストールしなくてはなりません。
初心者なので、全部入っているのが欲しかったです。
でも、逆に、そうやってLinuxコマンドを打ちまくると
覚えるので、いいことかも知れません。