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はじめての設計をやり抜くための本 概念モデリングからアプリケーション、データベース、アーキテクチャの設計まで (エンジニア道場)

はじめての設計をやり抜くための本 概念モデリングからアプリケーション、データベース、アーキテクチャの設計まで (エンジニア道場)
By 吉原 庄三郎

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  • Amazon.co.jp ランキング: #49464 / 本
  • 発売日: 2008-12-11
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 330 ページ

エディターレビュー

内容紹介
アプリケーション設計からデータベース設計、画面・帳票設計、基盤設計、
外部システムとの接続方式の設計まで!

本書は、システム開発における設計の解説書です。若手のエンジニアがシステムの
設計を「はじめてやり抜く」ために必要なノウハウを紹介します。プログラミングの
仕事をひと通りマスターし、その前工程である設計に挑戦しようとする場合、乗り越え
なければならないいくつかの壁があります。アプリケーション設計をどうするのか、
データベース設計をどうするのか、画面・帳票設計をどうするのか、外部システムとの
接続方式をどうするのか、基盤設計をどうするのか――本書では、こうした知識を豊富な
事例を示しながら解説することで、はじめての設計を無事にやり遂げ、ソフトウェア
アーキテクトとして活躍するための実務的なノウハウを提供します。

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、システム開発における設計の解説書です。若手のエンジニアがシステムの設計を「はじめてやり抜く」ために必要なノウハウを紹介します。プログラミングの仕事をひと通りマスターし、その前工程である設計に挑戦しようとする場合、乗り越えなければならないいくつかの壁があります。アプリケーション設計をどうするのか、データベース設計をどうするのか、画面・帳票設計をどうするのか、外部システムとの接続方式をどうするのか、アーキテクチャ設計をどうするのか―本書では、こうした知識を豊富な事例を示しながら解説することで、はじめての設計を無事にやり遂げ、ソフトウェアアーキテクトとして活躍するための実務的なノウハウを提供します。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉原 庄三郎
2000年までフリープログラマとして、日立ソフトウェアエンジニアリングなどいくつかの会社でシステムの構築を行う。オブジェクト指向、Java、Webには早くから携わり、いくつかのオブジェクト指向フレームワークの提案も行っている。2001年にウルシステムズに入社し、システムアーキテクチャのコンサルティングおよびシステム開発を行う。2004年からフリーコンサルタントとしてシステムの業務分析から要件定義、技術啓蒙などを行う。2005年にブロストテクノロジズを設立する。最近はJavaとRubyを中心に開発している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

システム開発において「設計」をしていく上での手引書4
システム開発における設計という仕事で今自分に足りないものを確認したくて、購入通読
実際に読んでみると、要求定義以降の実装までの設計の手順を詳しく記載されている。外部設計については開発環境に依らずに記載されているが、内部設計は特定のパターンでの設計になってしまっているのが残念だ。ただ概念については自分の勉強不足を痛感される内容が多々記載されていた。DIにおけるFactoryやレイヤーアーキテクチャや開発標準での必要な項目など学ぶことが多かったです。また、外部設計についてもユースケース、画面設計のステップで必要なものを定義してくれている。具体的な手順が記載されているので、そのまま手引書として利用できそうな気がする。
設計を何となくしている人、正しい手順を確認したい人、最適な設計の手順を模索中な人にはぜひとも通読すべき書籍になっている。システム開発において「設計」を行う時には参照できる場所に置いておきいつでも見れる状態にしたい実用的な書籍だ

初心者向けのガイダンスとして3
著者も本書で言及しているが、一口に設計といっても奥深く、本書のみで到底理解できるものではない。設計フェーズで「何をやらなければいけないか」(方法論)と、「どう設計するのか」(手法)は全く別物。本書は外部設計は前者、内部設計は後者に力点をおいているため、全体のコンセプトがぶれてしまっている。また、著者が「良くない設計」として挙げている要件から設計に至る成果物のトレーサビリティの確保をどう実現するかといった重要な点が本書からは殆ど読み取れない。
マイナス面ばかり書いてしまったが、「設計」というテーマに正面から取り組んだ貴重な本として評価できる。本書をガイダンスとして、各テーマについてはそれぞれ専門書で掘り下げるという位置づけならば、読む価値は十分にあると思う。

設計の流れとポイントが分かる4
書名の通り、「はじめての設計をやり抜く」ためのポイントを説明した本。システム開発の流れから始まって、その中で設計が占める位置、設計として行うべき作業とそのポイントまでをかなり丁寧に説明している。将来、ソフトウェアアーキテクトを目指す人にとっては、入門書的な位置付けになるので、早い段階で読んでおくことををお勧めする。ただし、基盤(インフラ)の設計に関しては、それほど詳しい説明がないので、他の本に情報を求めると良いと思う。