10日でおぼえる Ruby on Rails入門教室
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #188067 / 本
- 発売日: 2008-04-15
- 版型: 大型本
- 424 ページ
エディターレビュー
内容紹介
Ruby on Railsの世界へようこそ!
Ruby on Railsは、Webアプリケーションを開発するためのフレームワークです。本書はRuby onRailsとRubyの特徴を生かしながら10日間にわたり、コアとなる
トピックを中心にプログラムの実装とそれに対する解説から構成されます。
単に方法を覚えるのではなく、「なぜそうするのか」といった理由を一緒に
考えながら学習できる1冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
本書はRuby on RailsとRubyの特徴を活かしながら10日間にわたり、コアとなるトピックを中心に、実際に手を動かして“体験しながら”学習することができる入門書。サンプルプログラムを作成するための操作手順を具体的なコードや画面を元に丁寧に解説しているので、“どこで間違えたのか”がすぐにわかり、効率よく学習を進めていくことができる。開発環境である、Instant RailsやAptana Studio、サンプルプログラムなどは、付属のCD‐ROMに収録されている。
カスタマーレビュー
中身は良いけどCD-ROMに問題あり。。。
付属のCD-ROMを利用してAptana Studioをインストールすると、Railsを使用するためのプラグインがうまくインストールできません。
したがって、AptanaはWebサイトから最新バージョンをダウンロードしてください。
最新バージョンであれば、Railsを組み込むことができます。
この組み込みがうまくできないと、2日目でいきなり躓きます。
内容そのものは、懇切丁寧に書かれていてよいと思いました。初心者である私にもわかりやすかったです。
とても中身が濃いのですが...
他のRails本ではいまいち理解できず、この本が出ると聞き、期待して発売日に購入しました。チュートリアルがほしかったので、そこは期待通りでしたが、予想以上に難解な内容で驚きました。ただし、これはRailsの難解さであり、決して表現の問題ではありません。
苦しみながらもチュートリアルをこなしていくと、他の解説本にはあまり載っていないテストを中心としたWebアプリケーションの開発手順(テストドリブン開発)を学ぶことができます。ここはとても勉強になりました。
この本はRailsが簡単であることを理解させるものではなく、難解であることから逃げることなく、正直に教えてくれるものです。
ただ、誤字が多く、特に解説中のプログラムに間違いがあるため、本の記載通りに進めてもうまくいかないことが多々あります。その場合は付属CDに入っているソースコードと比較するとよいでしょう。
Ruby on RailsのWebアプリ開発を体験できる
自分はふだんJavaで開発をしています。
Rubyの入門書にさっと目を通したあとで、この本を読み始めました。
この本の特徴は、Ruby on Railsを実際に使いながらすこしずつおぼえていくところにあると思います。
開発環境を整えつつ、Unitテストや機能テストも実施しながら、ちょっとずつMVCの各ソースコードに手をいれていって、Ruby on RailsによるWeb開発のリズムを体験できます。
APIの一覧とか何でも書いてあるというわけではないので、
ネット上にあるドキュメントとかも適宜見ると良いと思います。
この本にでてくる演習問題には、それを期待しているものがけっこうあります。
本文にはところどころ注意点のようなものが書いてあったり、
本に記述できなかった分なのか、翔泳社のWebサイトからたくさんのPDFをまとめたZIPファイルをダウンロードできたり、著者の気配りが感じられます。
正直言うと、Rubyの知識とか常識がなくて、苦戦したという印象です。
ひとたびトラブルがおきると、なにがなんだかわからない。
本をひととおり読み終わったけど、第3日の日本語化は、いまだにうまくいってないです。gettextとRailsのバージョンの問題は、ネット調べて解決したものの、
なぜか、poファイルにmodelの分が生成されない。
チュートリアルとしては、けっこう盛りだくさんの内容だとおもいます。
そして時間がかかったわりに、なぜかもの足りなさがある。
あと、索引がイマイチです。
そんなわけで、星4つです。





