BIシステム構築実践入門 eコマースデータ活用編 (DB Magazine SELECTION)
|
| 価格: | ¥ 2,415 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #72903 / 本
- 発売日: 2007-06-29
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 256 ページ
エディターレビュー
内容紹介
データベースのデータを活用してビジネスに役立てる仕組みはこう作る!
本書は、企業のデータベースに蓄積されたデータを有効に活用するための
「BI(ビジネス・インテリジェンス)システム」の仕組みと構築法を分かりやすく説明した
技術解説書の第2弾です。
今回は特に企業のeコマース(電子商取引)サイトやWebショッピングサイトに焦点を当て、
販売戦略やキャンペーン支援、顧客管理などに役立つデータ分析手法を詳しく紹介。
効果的なBI環境を作るためのデータベース設計についても解説しています。
内容(「BOOK」データベースより)
企業のデータベースに蓄積されたデータを有効に活用するための「BI(ビジネス・インテリジェンス)システム」の仕組みと構築法を分かりやすく説明した解説書の第2弾です。今回は特に企業のeコマース(電子商取引)サイトやWebショッピングサイトに焦点を当て、販売戦略やキャンペーン支援、顧客管理などに役立つデータ分析手法を、主に技術的観点から詳しく紹介。効果的なBI環境を作るためのデータベース(データウェアハウス)設計についても実践的に解説しています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平井 明夫
日本DEC(現、日本HP)、コグノス、日本オラクルを経て、現在、BI/DWH専門コンサルティング会社であるアイエイエフコンサルティングにて、マーケティングディレクター。一貫してソフトウェア製品の開発、マーケティング、導入コンサルティングを歴任。特にDWH、BI、OLAPを得意分野とする
梶 幸司
株式会社アイエイエフコンサルティングソリューションコンサルティング事業部所属。平成元年に大手証券会社に入社後、情報システムの企画・管理業務を中心に、情報活用の支援を実施。その後、大手SIベンダにて、さまざまな業種でCRMのコンサルティングSE業務に従事。現職では、中立的な立場から常にCRMの基本を大切にしたコンサルティングをモットーに、顧客・CRM系BIソリューションを専門とするコンサルタント、プロジェクトマネージャとして活動
野澤 ひろみ
株式会社アイエイエフコンサルティングソリューションコンサルティング事業部所属。2002年アイエイエフコンサルティング入社。管理会計、証券、顧客分析などのBI構築に携わる。分析業務、分析モデル定義、データステージング処理などBIプロジェクトの上流から下流まで幅広くプロジェクトに関係
佐藤 宏樹
株式会社アイエイエフコンサルティングソリューションコンサルティング事業部所属。ソフトウェア開発会社で、OracleやSQL Serverを利用した業務システムの開発や、アプリケーションパッケージ開発に従事した後、アイエイエフコンサルティングに入社。現在は、オープンソースソフトウェアの活用による、BIシステム構築のコストダウンに挑戦している
深井 淳
株式会社アイエイエフコンサルティングソリューションコンサルティング事業部所属。OpenOLAPやOpenStagingといったオープンソースを中心としたBIツールの設計および開発を行なっている。現在、趣味で始めたファイナンシャルプランニングや、証券業務の知識をもとに新たなBI分析テンプレートを思案中
駒原 雄祐
株式会社アイエイエフコンサルティングソリューションコンサルティング事業部所属。オープン系の業務システム構築、パッケージソフト開発などを経験した後、2005年アイエイエフコンサルティングへ入社。入社後はOpenStagingの設計/開発を経て、現在は低コストでのBIシステム構築に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
入門とはいえ
この本自体がエンジニア向けのBIシステムの構築入門とはいえ、EC関連企業での実践としては程遠いのではないでしょうか。主にマーケティング面のデータ分析がテーマになってましたが、この本が出た当時としても既に内容的に時代遅れだったのでは?と思います。
ですが、現実的にオーソドックスなBIシステムで可能なことはこの本の通りであって、他のレコメンドシステムやら、ログ解析やら、効果測定やらのECで必要になるデータ分析、実績確認のしくみとの使い分けを考える際には参考になる面もありました。
使えます
既存システムには手を加えず、(メリット高いですね。)
外部に三次元DBをもうけることで、
そこにデータを蓄積し、データのマイニングを行う。
三次元DBとは、3つの項目を2つの軸で、
切ることでMECEにデータを拾うことができる。
という考えです。
ex.
商品名・価格・時間を
商品と価格
価格と時間
商品と時間
でチェックすれば、多角的な視点から見ることができます。
既存のEコマースから抜きたい情報を洗い出し、
(抜ける情報を洗い出し)そのDBを外部に儲け、
DBのみ構築し、あとはフリーで提供されているオープンソースの設定を行うだけで、
データを分析ができる。という話です。
Eコマースのコンサルをするのに、
いかにお金をかけないでやるか?
みたいなお話がかかれています。
ビジネスインテリジェンスは既存のみの話ですが、結構使えそうですね。
Eコマースのコンサルをしている人は、
一読しておいても良いと思います。




