エッセンシャル WPF:Windows Presentation Foundation (Programmer’s SLECTION―Microsoft .net Development Series)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #29823 / 本
- 発売日: 2007-10-31
- 版型: 大型本
- 448 ページ
エディターレビュー
内容紹介
次代のアプリケーションを豊かにする一冊!
表面的なプログラミング技法はもとより、そのコンセプトも含めて
筋道立てて解説することで、マイクロソフトが指向する次の世代に向けた
アプリケーションのあり方を体系的に理解できる一冊。WPFのスタートから
関わってきた著者による、いわば公式技術解説書。
内容(「BOOK」データベースより)
既存のインフラストラクチャによるクライアントアプリケーション開発手法から脱却し、Win32とWebのよいところを組み合わせた“統合プラットフォーム”での開発へと移行するための全知識を集約。
内容(「MARC」データベースより)
アプリケーション、コントロール、レイアウトなど、WPFの7つの主要なコンポーネントを取りあげ、その全体像や相互関係、設計理由について解説。「統合プラットフォーム」での開発へと移行するための全知識を集約。
カスタマーレビュー
初心者にはちょっと難しい・・・
第1章 はじめに
第2章 アプリケーション
第3章 コントロール
第4章 レイアウト
第5章 視覚要素
第6章 データ
第7章 アクション
第8章 スタイル
付録 基本サービス
この書籍はWPFを全8章に渡って概念的に解説した本です。
読了してまず始めに思ったのは、初心者にはちょっと難しいということ。
概念を説明する為の本なので、紹介されているサンプルコードはあまり実践的で無く、概念を説明する為の一例といった形です。
なので、WPFの基本的な使い方は知っていないと、読み進めるのが苦しいかもしれません。
初心者の方は、事前にMSDNや他の実践的な解説書を読んである程度WPFの使い方を把握してから読むか、或いは併読していった方が良いかと思います。
また、WPFの開発チームがどのような考えでプログラミングモデルを実装したかといった、開発者側の意図が詳しく書かれていますので、WPFの使い方は一通り習得したが、何故このような書き方をするか分からない、或いは理由を知りたいという方には一読の価値があるかもしれません。
WPF初心者にはこういう本がいいのかもしれません。
書籍としてのボリュームはちょっとありますが、WPFを体系的に学ぶにはよくまとまっている書籍だと思います。
読みこなすには用語などの翻訳が一部怪しいので.NETやC#などの基本的な部分に関してはちゃんと理解していないといけないと思いますが、逆に言うとその基礎知識があるのであればWPF初心者にはちゃんと押さえておいたほうがいい内容ばかりだと思います。
WPFに対する基礎知識をきちんと解説された書籍なので、最初に学ぶにはこの書籍を手にするほうがちょうどいいように思います。
エッセンシャルとあるように、読んで理解しておいたほうがいい内容が多く掲載されていると思います。
難しいですが、WPFをやるには読んでおいた方がいいと思います
最初の1冊として読もうとしたらすぐに挫折しました。
WPFの全体像を簡単にイメージできていないと理解が難しい本だと思います。
しかし、他の入門書2冊ほど読んで、自分である程度WPFをさわって試行錯誤し、
「なんだかWPFってわからないな〜」という頃に本書を再度読んだら、
悩んでいたところがいろいろと氷解しました。
表面的な文法や真新しい機能だけを紹介している本と違って、
WPFがどのような思想で作られたのか、
また、WPFをどのように使うとよいソフトが作れるのか、
といった視点で書かれているので、読んでためになりました。
内容の網羅性もわりとよいと思います。




