そこが知りたい最新Webアプリ開発のお作法 (DB Magazine SELECTION)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #100902 / 本
- 発売日: 2006-07-19
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 208 ページ
エディターレビュー
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出版社/著者からの内容紹介
現場のITアーキテクトがはまり込むWebアプリ設計/開発の悩みどころをすっきり解消!
月刊DBマガジンの人気連載をまとめた大好評シリーズ「DB MagazineSelection」の最新刊。アーキテクチャ設計を中心に、プロジェクト標準の設定や開発プロセスの導入まで、Web-DBアプリケーションの設計/開発において判断に迷う問題点に対し、第一線で活躍中の若手ITアーキテクトたちが明確なアドバイスや正解を示します。
DIコンテナやリッチクライアント、Webサービスといった新しい技術の評価や正しい使い方、アプリケーションの性能を落とさないためのDBアクセス方法など、すぐに役立つノウハウはもちろん、アーキテクチャのとらえ方、アジャイル開発の導入条件といった高度な知識もやさしく解説しています。
現場のアーキテクトやステップアップを目指すプログラマには最良の手引き書です。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、業務アプリケーション、特にWebアプリケーションの開発プロジェクトに従事する技術者に必要な、プロジェクトを円滑に進め、目的にかなったシステムを構築するためのノウハウを凝縮した書籍です。技術が多様化し、そのトレンドの移り変わりが年々急速になっているソフトウェア開発業界において、技術者として生き残るために「長持ちするスキル」を身につける方法を紹介します。第1部では、開発の上流工程で耳にする「アーキテクチャ」「プロジェクト標準」「アジャイル」などの言葉を解説し、それらの本質を探ります。第2部では、第1部の内容を受け、現在主流になりつつある「DIコンテナ」「O/Rマッピング」「リッチクライアント」などの要素技術について解説します。本書は、月刊DB Magazineの人気連載「アプリケーション開発そこが知りたい」に加筆/再編集し、書籍としてまとめたものです。
カスタマーレビュー
実務で役立つエッセンス満載の薄い本
DBMagazine誌で連載されていた記事もパラパラ読んでいましたが、「あ、本になったんだ」ぐらいの軽い感覚で購入してみました。
誌面では各回に連続性がなく、読み切りとしては秀逸でしたが、本では逆にこの一貫性のなさが仇になることを懸念していました。
が、こうして書籍として読んでみると、なかなかどうして実際のWebアプリ開発プロジェクトで知らなくてはいけないことを、ほぼ網羅しているではありませんか!
これまではプログラマとしてして実務に関わったことがない技術者が、SE・開発リーダとしてプロジェクトに関わるとしたら、「最低でもこの本だけは読んどけ」とお勧めできます。実務のエッセンス満載です。
とはいえ、解説の深さがちょっと足りない、モデリング・DB設計とかプロジェクト管理とかテストとか関するテーマがない等々、不満が無い訳ではありません。
しかしながら、これらのテーマを充実させると、逆にこの本の良さである「薄さ」が損なわれてしまうので、内容についてはこのぐらいがちょうど良いのかな、という気もします。
何にせよ、業務アプリ開発に携わる全ての技術者にお勧めできる書籍です。薄くてお手軽ですし。
なお、帯にはJava+Web開発と書いていますが、JavaやWebに限定した話は少ないので、業務アプリ開発者であれば問題なく読めると思います。
Web開発における大事なポイントを再確認
WEB開発をやっているので気になってしまい購入。
技術的なことはあまり深く書かれていなけど、最近のWeb開発の動向が浅く広くまとめてある。
アジャイル開発や、EJB/Webサービスの違い、リッチクライアントの動向などトッピックにまとまりはないのは、連載ものをまとめた本だから仕方ないのかな!?、
けど、Web開発における大事なポイントはしっかり抑えてあるので、これからWEB開発を行う人はもちろん、今までやってきた人が改めてそれらを再確認するのにもちょうどよいと思う。
本も薄いし読み物としてもおもしろいので、「がっつりとした技術書は読みたくないけど、何かためになるもの読みたいなぁ」って時にぴったり。





