C++ スタイルブック (IT Architects’ Archive―CLASSIC MODERN COMPUTING)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #198964 / 本
- 発売日: 2006-02-17
- 版型: 単行本
- 176 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
C++の定番書を読みこなすにはこの本から!
本書は、C++Primer(翔泳社刊第4版2006年6月出版予定)をはじめB Stroustrup氏の『プログラミングC++』などの定番書を読みこなすために必要な書籍です。また、C++を完全制覇するにはまず、本書で要点やルールを学びC++Primerを読破し、そして『C++Coding Standards』(ピアソン・エジュケーション刊)を使って実践に臨むという流れが、効果的です。また本書はプログラミングをする上で注意すべき点を取り上げており、初心者でもスムーズに勉強できるよう章立てています。
内容(「BOOK」データベースより)
チームでプログラムをする時に統一していないとまずい!!これが現場プログラマの切実なる声…本書はC++の書き方のルール一式を提供している。著者たちがここで提示しているのは、頑健なC++コード、つまり理解しやすく、拡張、保守が容易なコードを作成するための標準と指針である。
内容(「MARC」データベースより)
プログラマを対象に、C++の書き方のルール一式を提示。頑健なC++コード、つまり理解しやすく、拡張、保守が容易なコードを作成するための標準と指針を、プログラミングをする上で注意すべき点も取り上げ解説。
カスタマーレビュー
一冊持っていて良い
わかりやすく質の良いC++プログラムを書くためのスタイルを示している。所謂見やすくするための成形(字下げ等)だけでなく、言語を正しく使うための「書き方」に付いて多くまとめられていてためになる本。一冊手元に置いておくと良さそうである。
オブジェクト指向を取り入れたC++が流行りだした頃、「これでコーディングの分業もやり易くなり、グループで大きなプログラムの開発に向いている」とか「他人の作ったプログラムの部品が使いやすくなり個人のプログラミングも楽になる」とか言われたものだが、現実はそうなっていない。これはまったく、本書のようなスタイルを守っていないことによるのだろう。グループでの開発者にも、個人の趣味屋にも薦められる。
ただ、出版社の宣伝では「最初に読むと良い」ようなことが書いてあるが、実際はある程度のレベルがないと読むのは辛いだろう。そこそこの大きさのプログラムを書いて、実際に困ったことがないとこの本の価値はわからないかもしれない。
リバースエンジニアリングの観点からも○
C++に特化した話しではなく、C、JAVA、C#などの他言語ポーティングや他OSポーティングを前提としたシステム構築にも使えるknow-howがよくまとめられている。
最低何をシステムに乗せればもっとも影響分析がしやすいとか、コストパフォーマンスがよいか、などの観点から見るための記述がないが、
ネーミングルールからドキュメンテーョン、制御構造、クラス実装時のknow-howなど、カバー範囲が広い。
単純にきれいなソースコードとは何か、
ではなく、
効率的なコーディングとは何かを通し、プロジェクト運営の参考になる記述多し。
本書はStyleBookであるから仕方がないが、惜しいことに本書ではデータ解析、品質評価といった項目についてのサポートはない。
コードをきれいに書くために参考に…
本の内容としては、C++のコードをきれいに書くために
役に立つと思いますし、コーディング規約を社内で
統一するために、非常に参考になると思います。
本のボリュームもそんなに多くないし、
内容もそんなに難しいことを書いていないので、
さらさらと読めると思います。
値段も手ごろなので、個人的には買って良かったと
思っています。





