「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #16628 / 本
- 発売日: 2006-01-14
- 版型: 単行本
- 336 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
ブログユーザー、サイト管理者必携!
日本初!ネットユーザーの視点で書かれた著作権ガイドです。
著作権の基礎知識から、正しい著作物の使い方、引用のしかたまで、Q&A形式でわかりやすく解説します。
主に、非営利目的のWebサイトでギリギリOKだと思われる著作物の使用方法を、著作権に非常に厳しいといわれているディズニー社の著作物を例にとって説明します。
内容(「BOOK」データベースより)
日本初、ネットユーザーの視点で書かれた著作権ガイド!著作権の基礎知識から、正しい著作物の使いかた、引用のしかたまで、Q&A形式でわかりやすく解説。
内容(「MARC」データベースより)
「キティちゃん」は自由に使っていいんです。ウェブサイトを作る人に必要な著作権の基礎知識から、正しい著作物の使いかた、引用のしかたまで、Q&A形式でわかりやすく解説。ネットユーザーの視点で書かれた著作権ガイド。
カスタマーレビュー
ありそうでなかったネット著作権の必読書。
著作権は難しい。最近はしょっちゅう改正されて、どんどん著作者の権利が拡大されているような気がするのに、特にネット関係では巷には違法コピーを薦めるような雑誌があふれ返っている。かといってまじめに著作権について調べようと思うと、難しい専門書ばかりである(しかも著者によって意見が違うことさえある)。ブログなどのおかげで、多くの人が著作権に関わらざるをえないというのに、全く困ったものだ。
この本は、まさにそのような、ネット上で著作権に関わる多くの人のために、「どこまでOK?」ということに特化して書かれた、大変ためになる著。これから自分のブログやwebページを作ろうと思っている人にも、今現在作っているのだけど何となく心配な人にも、ぜひ読んでもらいたい。
コンテンツの利用の仕方
この本は個人向けに書かれた本で、特に自分のホームページやBlog等を
持っている人にお勧めです。知らず知らずのうちに著作権を侵害していたり、
コンテンツの利用の仕方が著作権にふれているのも、まじめにホームページを
作っている人にはいやですよね。
この本では、たくさんの例とその解説で構成されていました。
そのためとてもわかりやすかったです。また、こんな利用法は大丈夫なのかや、
こんな場合はどうなるか、の例が多くなど参考になることが多かったです。
Webに何らかのコンテンツを持っている人は一度著作権について確認し
てみるとよいと思いました。
非常に分かりやすいネット上の著作権解説書
例えば「ファンだから」と芸能人の写真をそのままサイトに掲載している人。
例えば「CDを買ったのだから」とネット上に音源をアップしている人。
例えば「非営利のサイトだから」と映画のパロディを公開している人。
その行為は果たしてやってもいい行為なのだろうか?
ウェブサイト、ブログの利用者は日に日に増え、数百万人に及ぶといわれている。
しかし利用者が全員法律をきちんと理解しているわけではない。むしろ簡単に誰でも始められる分、危険は大きいといえる。
「これはやってもいいのか?」
運営していく上で誰もが遭遇する疑問の殆どを網羅している、とてもわかり易い解説書だといえる。
問題になってから泣かないために、目を通しておきたい。





