図解P2Pビジネス (図解シリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #321691 / 本
- 発売日: 2005-05-24
- 版型: 単行本
- 175 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
「ファイル交換ソフトは違法だからやめたほうがいい」? 「P2Pは課金できないからビジネスにならない」?「サーバを全く使わないなんて、なんか心配」?「P2P」がわかれば、「本当のインターネット」がよくわかる!
これまでは、「P2P=WinnyやWinMXなどの不正ファイル交換ソフト」という雰囲気があり、議論の中心が著作権になりがちでした。しかし、開発者の逮捕がきっかけにもなり、あらためてP2Pの可能性が議論されるようになっています。P2Pに対する興味や姿勢は大きな転換点を迎えていると考えます。ビジネスへの応用も、これまでのような「全てが無料」というアプローチではなく、P2P電話のSkype(スカイプ)を始め、メッセンジャー、グループウェア、コンテンツ配信など幅広い分野への参入事例が生まれており、大きな注目を集めています。
内容(「BOOK」データベースより)
ファイル交換ソフトは違法だからやめたほうがいい?P2Pは課金できないからビジネスにならない?サーバを全く使わないなんて、なんか心配?P2Pがわかれば、本当のインターネットが見えてくる。
内容(「MARC」データベースより)
ファイル交換ソフトによる著作権違反のイメージが強いP2P。だが今、P2P技術を活用したビジネスケースが急増している。P2Pとは何か。そのメリット・デメリットやビジネスへの取り入れ方などを解説。
カスタマーレビュー
P2P技術の紹介本
Napstarの登場により一気に広まったP2Pという言葉。Skypeの登場によりより具体的なサービスの広まりを見せている技術でもあります。
本書は細かい技術解説というよりもP2Pの持つイメージを正しく理解させるためにあるのではないかと思われます。そのため、コンピューター技術職の方よりも一般の職位の方がビジネスとしてどういうものなのか理解を助けるのに役立つと思います。
P2Pの本としては珍しくビジネスよりの本
P2Pというと技術のイメージが強い中、この本は、一般のビジネスマンにも理解しやすい内容になっていると思う。
実際のP2PソフトはスカイプとWinnyぐらいしか知らなかったが、この本ではその他にもいろんな事例が掲載されていて勉強になった。
格好のP2P入門書
平易な言葉遣いと、明快な図示によって、P2Pへと向かう必然が理解できた。格好の入門書である。
サーバによるサービスにくたびれた様子が見えたり、v4ベースでのルーティングにも、暴れ馬のようなトラフィックに辟易としている様子が見える。
一方、コンピューティングとコミュニケーションの新たな利用方法は、本書で示された事例が証すように、個人が開発、実装し、個人ユーザが先行して使いまくる。
守るべき、IT・情報資産が相対的に少ない分、斬新で大胆な使いこなしを個人が展開すること
そのような個人手動の使い方革新とP2Pとは、相性が良いらしい。
P2P化がさらに加速しそうだ。
本書は、そのような状況において、座右において、新たな現象が起こる度に、示唆を与えてくれそうだ。




