論より現場のJ2EE入門 (DB Magazine SELECTION)
|
| 価格: | ¥ 2,520 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #210575 / 本
- 発売日: 2004-02-24
- 版型: 単行本
- 278 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
設計から実装までを掲示板アプリケーションで解説!
本書はJavaによる本格的システム構築に必須のJ2EE(Java2 Enterprise Edition)について気軽に学べる入門書です。教科書的にJ2EEの仕様を説明するのではなく、ネット掲示板の開発を通じて、必要なエッセンスをソースコードを示しながら解説します。ビルドツールであるAntやテストツールJUnit、フリーのEJBコンテナであるJBossを利用し、無償で開発環境を構築できるほか、データベースアクセスやトランザクションなど、エンタープライズ系システムに欠かせない要素を網羅しています。ワンランク上のJava開発者にステップアップするための必読書と言えるでしょう。
本書は月刊DB Magazineの人気連載「論より現場のJ2EE入門講座」を加筆/再編集し、書籍としてまとめたものです。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、Javaによる本格的システム構築に必須のJ2EE(Java2 Enterprise Edition)について気軽に学べる入門書。教科書的にJ2EEの仕様を説明するのではなく、ネット掲示板の開発を通じて、必要なエッセンスをソースコードを示しながら解説。ビルドツールであるAntやテストツールJUnit、フリーのEJBコンテナであるJBossを利用し、無償で開発環境を構築できるほか、データベースアクセスやトランザクションなど、エンタープライズ系システムに欠かせない要素を網羅している。
内容(「MARC」データベースより)
Javaによる本格的システム構築に必須のJ2EEについて気軽に学べる入門書。ネット掲示板の開発を通じて、必要なエッセンスをソースコードを示しながら解説する。『DB Magazine』連載をまとめる。
カスタマーレビュー
1冊でJ2EE関連諸技術の概要を通勤電車で!
コンピュータの専門書とは何と高価で、重くて、でかくて、極端に1つのテーマに特化し過ぎていたり、逆に極めて総花的であったり、前読んだ本と重複する内容が多かったり・・etc。それだけに慎重に選ばざるを得ないのですが、この本はリーズナブルで、小さくて、軽くて、やや総花的ですが、それ故私のような初心者~中級者が、J2EEというあまりに広範な技術体系の概要を効果的に把握できる良書ではないかと思います。JBoss、ANTなど環境のセットアップからServlet、JSPによるアプリケーション構築、途中、UMLを用いたモデリングについての概要をはさみながら、EJB、トランザクション管理、セキュリティへと発展していきます。一貫して1つのアプリケーション(掲示板アプリ)を発展させていくため、ここは自分に関係ないから・・と、ついつい読み飛ばしてしまうのを防いでくれます。一点、下らないことですが、J2EE対応ASは高価だから云々でJBossを使用するのだからDBもORACLEといわず・・と思いました。
かなりのスピードで読めます
掲示版のアプリケーションを、ServletとJavaBeanの組み合わせ、JavaBeanを利用、EJB(SessionBean、Entity Bean(CMP,BMP))を利用して、順次作って行きます。あと、Entity Beanのトランザクション管理の話題、Message-Driven Beanの紹介等です。
雑誌の連載だったためか、説明も丁寧というよりは、ポイント部分だけ、という感じです。
本当に、動かすのに必要な最低限の知識+αレベルです。
そのかわり、書いてあることは、わかりやすいこともあり、かなりのスピードで読めます。
設定ファイル、ソース等も、すべて本にのっているわけではないので、本だけで、理解するのは、ちょっと難しいです。実際に、手を動かしてみることが必要になってくると思います。
「J2EEってこんなもんだろうな!」ぐらいのある程度の知識があって、読む本である印象です。
バグだらけだよ
この本は読み物としてはいいのですが、まともに本に書いてあることを
そのまま実行してもプログラムは動かないです。
初心者にはかなり注意が必要です。




