ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #288907 / 本
- 発売日: 2004-07-23
- 版型: 単行本
- 323 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、業務を大きく9つの分野に分けており、各分野は、主に3つ「顧客の実務内容」、「業務で使われるシステム」、「知っておくべき用語や知識」の内容で構成されています。ポイントを押さえて解説しているため、効率的に学ぶことができる。また、「情報化のポイント」といったコラムのほか、知っておくべき法律や各方面のプロフェッショナルに取材して聞いた話など情報満載。
内容(「MARC」データベースより)
新しい分野を開拓したい、あの業務のポイントだけ知りたい、情報処理技術者試験対策に業務全般を学びたい…。こんなコンサル・プロマネ・エンジニア・営業のための必携書。SEなら知っておきたい9大分野について解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三好 康之
エムズネット代表。平成元年にこの業界に入ってから、プログラマ、SE、テクニカルエンジニア、営業、コンサルタント、人材育成とIT業界の中で一通りすべての職種を経験する。現在は、“技術力”と“営業センス”両方を兼ね備えた経営コンサルタントとして活躍しながら、プロジェクト管理などの講師や執筆活動も行うスーパーゼネラリスト。主要な資格は、ITコーディネータインストラクタ、中小企業診断士、情報処理技術者(エンベデッドを除く12区分)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
もう少し工夫が必要ですね・・・
会計専門の為、他の分野の知識があまり無かったために購入しました(必要だったので)。
取り合えず、手っ取り早く用語等を押さえたい場合に有益なのでしょうが、中身はイマイチ納得がいきません。
どこかの教科書の抜粋の様なチャートばかり。
こんなの読ませる努力が足りないと言えるでしょう。
正直手抜きを感じました。
コンセプト自体は悪くはないのですが、筆者の工夫が足りないと思います。これなら分野は限られますが、会計とビジネスプロセスの接点をお勧めします。
あくまで辞書として・・・
生産管理を中心とした業務アプリのSEをやっております。
本書の意図にもある通り、業務用語を解説するだけの辞書のようなものです。
業務を理解し、システム構築できる本ではありません。
顧客との打ち合わせなどで、知らない用語が出てきた時に、
後で調べたり、業務の概要や重要用語を知りたい時に有用です。
紹介されている用語は豊富です。
また、各業務別に「役立つ書籍」が紹介されておりますが、
プロジェクト・マネージャや営業など、直接には、システム構築に
関わらない人向けであり、SEには無用かもしれません。
これはちょっと・・・
IT系の仕事に携わっている人、とりわけ若い人は、最初
は専門知識や技術知識、プログラミングなどができれば仕事
を極めることができると思っていたに違いない。
いわゆるフィールドSE、業務系のSE,パッケージの設計
などをに関わると、「業務知識」が大切であることがわかる。
しかし、一口に業務知識といってもこれはとらえどころがない
つかみ所がないものである。そこにこんな本があると、思わず
飛びつきたくなる。。。。
でも、現実は甘くない。この本で「業務知識」は得られない。
というか、こんな本を手に取ってしまうと時間とお金を無駄に
する。
ダメです、これ。





