SUN教科書 Solaris 9
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #223000 / 本
- 発売日: 2003-12-18
- 版型: 単行本
- 614 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
「SUN教科書」に待望の“Solaris 9”が登場
「Sun Certified System Administrator for Solaris(Solarisシステム管理者認定資格試験)」は、Solarisに関して、印刷からセキュリティ、ディスク管理、バックアップや回復まで、さまざまな知識やスキルを備えていることを表す認定資格です。
この試験は、二部構成になっており(試験番号: 310-014、310-015、認定は両方の試験に合格すると取得できます。本書は、本試験の最新バージョンである「SunCertified System Administrator for Solaris 9」の受験、合格を目指す方を対象にして、認定試験で出題される項目を、ひとつひとつ丁寧にわかりやすく説明しています。なお本書は、数多くの読者の方からご支持をいただいた『SUN教科書 Solaris8』の続編にあたります。これから「Sun Certified System Administrator forSolaris」認定の学習をはじめる受験者に、ぜひともお勧めしたい1冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、SCSA(Sun Certified System Administrator)認定試験に合格するために必要な知識をまとめた書籍です。本書の監修にあたっては、サン認定インストラクタが、これまでのさまざまな経験をもとに、よりわかりやすい内容にするための工夫をしました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アンブロ,ダレル
ルーセントテクノロジー社の技術系功労社員(Distinguished Member of Technical Staff)。ルーセント社とその前身の旧AT&Tを合わせて勤続年数は25年間におよび、利用してきたUNIXも多岐に渡る。これまで、米国政府の軍事組織、非軍事組織両方をサポートするさまざまなプロジェクトに携わってきた。これらのプロジェクトの中には、LANの設計、運用、実装とトラブルシューティング、アプリケーション開発とシステム統合、システムセキュリティと侵入検出、データベース設計、システム管理、システム試験、開発計画、ソフトウェアメンテナンス、2階層サポートなどがある。最近は、ルーセント社内のコンピュータインフラストラクチャに携わっている。バージニア州、リッチモンドにあるGrand Master Seung Gyoo Dong養成所のテコンドー黒帯3段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
よくまとまっています
試験対策本としては、よくまとまっていると思います。Solaris9を包括的に勉強するには、不十分(特にネームサービス、LDAPの記述が少ない)ですが、試験に必要な範囲の知識は十分に得られると思います。もちろん、実際の試験には応用問題も出題されるので、本書の内容を十分理解した上で、試験に臨む必要があります。ソフトバンクから出ているSolaris9の対策本(Sunテキスト)よりも、こちらの方がお勧めです。(SVMやJumpStartは、こちらの方が分かり易いと思います。)
ただ、初心者にはちょっと難しいかもしれません。
今日受けてきました。
今日、両試験を受けてきました。
正直な感想として、この本をかなりやりこんで行きましたが、
両試験とも7割をわずかに超える程度の得点でした。
本書を購入される方は、実際に試験を受けようと考えられていると思いますが、特にネームサービスやロール関連については本書の内容をコメントレベルまで細かく理解しておくことをお勧めします。
最後に、お金に余裕のある方は、本試験のiStudyもやれるとかなり合格に近づくと思います。
資格を持ってる人間として言わせてもらうと
これの最大のネックは値段の高さ。そして値段のわりには実際に試験を受けたとき「あっ、これ出てた」という
ケースがあまりなかったこと。つまり、コストパフォーマンスの悪さが低評価となっています。多分値段が半分ぐら
いだったら印象もかなり変わっていたと思います。
また、試験対策以外としてシステム管理者がこの本を読んでSOLARISを理解するために役立つとも言えな
ませんね。





