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データベース村へ,ようこそ (Standard Technology Books)

データベース村へ,ようこそ (Standard Technology Books)
By 弓場 秀樹

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  • Amazon.co.jp ランキング: #95120 / 本
  • 発売日: 2003-11-19
  • 版型: 単行本
  • 359 ページ

エディターレビュー

日経BP企画
データベース村へ、ようこそ
データベース・ソフトの基礎を分かりやすく解説した書。全体的に肩が凝らない作りになっている。講師役の「博士」と男女2人の受講生が登場し、会話形式で解説が進む。図表や挿し絵もふんだんに使われている。特定のリレーショナル・データベース・ソフト製品に依存しない普遍的な知識を解説しているので、初心者にはお薦め。ただし、やさしく説明するために多用しているたとえ話は、やや回りくどく感じるかもしれない。


(日経コンピュータ 2004/01/12 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介
本書は、「データベース技術に関する基礎的かつ汎用的な知識」をテーマにした「はじめて学ぶ人のための標準データベース講座」シリーズの1冊です。シリーズの入門タイトルになります。この基礎編には、登場人物が3人出てきます。博士とその講義を受ける2人の受講生です。この3人が“データベース村”のなかで博士のやさしく丁寧な解説に導かれるかたちで「世の中の情報」「データベースの必要性」「データベースの理論」「データベースの機能」「SQL言語」の基礎知識をまず学び(クイックツアー)、それを土台として「データベースの設計」「データベースの管理の手順や手法」を学ぶことができます(メインツアー)。ベテランによる講義的な話しの進め方を採用しており、途中でビギナーからの質問に答えながら解説を展開していく構成なので、“せっかち”な人から“ゆっくり・じっくり”な人まで好みのペースで学んでいただけます。

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、「データベース技術に関する基礎的かつ汎用的な知識」を、楽しみながら自分のペースできちんと学んでいただける新しい学習書である。


カスタマーレビュー

データベースを初めて学ぶ人にお薦め4
 会話形式のデータベース入門本と言えば、「データベースおもしろ講座」(飯沢篤志+白田由香利共著、共立出版)という名著を思い出す。ただ、その本は、どちらかというと理論中心で、初版から10年経過したこともあって、紹介されているプロダクトなどが時代を感じるものになってしまっている。

 この「データベース村へ,ようこそ」は、「データベースおもしろ講座」に比べると、実践的で、イラストも豊富な内容となっている。データベースを1から学ぼうとする人に、お薦めできるものだ。

 ただ、残念なのは、参考文献の紹介がないこと。初学者が次に学ぶ「道しるべ」を入れて良かったのではないかと思う。でも、そうした部分を差し引いても、初めてデータベースを学ぼうとしている人は買って損はない。

データベースを初歩の初歩から4
データベースを本当に初歩から理解できる本です。
他の書籍と違い、会話調で説明されているので、
全く知識のない方にも、理解できるようになっていると
思います。
また、各章末に確認度理解ドリルがあるので
問題を解きながら、復習もできてよいと思う。

逆に、ある程度データベースに関して知識のある
方には物足りなさを感じるかもしれません。

1回で2回分5
この本は2部構成になっていて、1部でデータベースについて全体が分かりやすく書かれていて、2部では1部の内容がより詳しくかかれています。
難しい本を読むときに1回目は全体をさらっと読んでなんとなく理解して、2回目でちゃんと理解していくといった読み方を僕はするんですが、この本では、1回読むだけで自然とそれが出来てしまいました。

データベースってなんだか難しいなぁ、と思っている方は、1部のクイックツアーだけでも「データベースとは何か」が分かると思いますよ。おすすめします。