10日でおぼえるXML入門教室 第2版
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8452 / 本
- 発売日: 2004-10
- 版型: 単行本
- 297 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
「昨日よりできる」が実感できる
本書はXMLのの導入部分にあたる、基本的なXMLの構文、使い方について、重点的に紹介する書籍です。まずXMLがどんなものか使ってみたい、なんでもいいから自分の手で書いてみたい、見てみたいという方には、ぜひ手にとって見てください。
HTMLをご存知の方はまずそのHTMLの延長としてXML構文を学ぶのも良いでしょう。XMLだけではなく、その周辺を取り巻く豊富な関連技術―文書構造の変換やスタイルを定義するXSLT、ドキュメントの動的な動作を可能にするDOM、厳密なデータ交換をする場合に欠かすことのできないDTD、 XMLSchemaなどなど、XMLをまず導入するにあたって基本となる知識を総合的に解説します。そして本書最後には、これらの技術を統括した実用サンプルを(ほんのさわり部分だけですが)ご紹介します。(本書「ようこそXML入門教室へ!」より)
(Windows対応)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、XMLの導入部分にあたる、基本的なXMLの構文、使い方について、重点的に紹介する書籍です。
内容(「MARC」データベースより)
10日間で使っておぼえるセミナー形式。XML、XSLT、xPath、DOM、DTD、XML SchemaからASPとの連携まで、実践的で使える技術がわずかな期間で驚くほど身につきます。2001年刊の第2版。
カスタマーレビュー
IT研修の教材として、最も定番の本。
社員のIT研修において、XML基礎授業でよく使われているのが、この本である。一線を退いたNECの元情報技術者の人に、これで習ったのが、自分のXML初体験であった。Ajax流行りもあり、いわゆるメタ言語の基礎を習わせる企業は多い。
(1)日目=XML基礎、(2)(3)(4)日目=XSLT、(5)(6)日目=DOM、(7)日目=DTD、(8)日目=Schema、(9)(10)日目=クライアント/サーバーサイドでの利用。
という日程になっている。本書は、理論を習うよりも、とにかく「書いて覚える」スタイルを採っている。大人数の教室では記述ミスが頻発。なかなか授業が進まなかった覚えがあるが、「体で覚える」分、身にはつくし、眠くならない(笑)のが良い。
3人で研修を受けた中で、HTMLの基礎を持っていたのは自分だけだったが、他の2人も十分こなしていたので、「入門」という意味では内容は良いのだろう。
ただ、「自分の作りたいもの」を作り始めると、XSLTの例文が圧倒的に不足していることに気付く。せっかくCD-ROMが付いているのだから、現場でよく使う実例を、20個ずつ位収録してくれると、もっと良い。「10日」では不足する「演習」が、より豊かになると思うのだ。
初学者に最適です
XML初学者に最適の一冊です。
私も何冊か試しましたが、いまひとつ理解できなかった経験があります。
「こういうのは慣れたほうが良いのかな」とまで思っていたのですが(わりと前向きなんです)、
この本を読んで壁を乗り越えることができました。
もちろんこの一冊で「XMLの達人」とか「使い手」にはなれません。
しかし、何事も最初の壁を越えるられるか否かが問題なので、そういう意味で最適の一冊です。
この本をやり終えて後に、より高みを目指したいと感じたならば、他をあたるとよろしいかと思います。
XML初心者向き
今からXMLを始めようとする、私のような者には最適な1冊だろう。
小難しい理論がだらだら書いてあるわけではない。
とにかく自分で動かしてみろというのが狙いらしい。
1時限ごとにサンプルが用意されている。作成手順は、かなり懇切丁寧に書かれている。
順を追っていけば、初心者でも簡単に1サンプル出来上がってしまう。
更にサンプル中のポイントとなる解説が、中ほどにうまくまとめて書かれている。
1時限分、一通り読み終えると練習問題が待っている。
実に良い構成だ。1段ずつ着実にステップアップしている気になってくる。
初心者にお勧めしたい。





