独習Linux
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #267886 / 本
- 発売日: 2007-01-25
- 版型: 大型本
- 376 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
Linuxの入門も3ステップで学べばよくわかる!
フリーに使えるサーバOSの定番、Linuxの学習書がついに登場です。解説、例題、練習問題という3つのステップによって、試して、動かして、学べる書籍です。ユーザー管理の基礎からプロセス制御、サーバ管理の基礎まで、Linuxサーバ管理者への第1歩となる書籍です。RPM系、deb系のディストリビューション両対応なので、技術動向に左右されない身になる知識を学べます。
内容(「BOOK」データベースより)
本書ではLinuxシステムの効率的な利用および運用・管理に必要となる知識を、段階を追って解説します。かつて、Linuxに熱中したユーザが試行錯誤しながら身につけていった知識やノウハウを、できるだけ自然な形で理解できるよう努めました。本書は11の章からなっています。各章は学習したことを身につけやすいように工夫されています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 準
関西学院大学法学部政治学科卒。フリーソフトウェアを利用したシステムの構築、Webアプリケーションの開発などに従事する傍ら、Ubuntu Japanese Teamの代表としてUbuntu日本語ローカライズ版の作成、書籍や雑誌記事の執筆などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
しっかりとした入門書
LINUXの入門書といったら多種多様で迷うかもしれません。
近くに詳しい人がいたらきくが手っ取り早いかもしれませんが
もし自分でこつこつ勉強するならわかりやすい本です。
解説→例題→練習問題 といったふうにオーソドックスな形式を取っていますが
それがかえって確実に自分のものになったような気になります。
この本では、ひとつのLINUXディストリビューションにとらわれず勉強できます。
本のレベルとしては、初級〜中級となっていますがLINUXを全く知らない人でも
読み進めれる本ではあります。
数年前のLINUXに比べたら格段に使いやすくなったがゆえに 今まで苦労して見につけた
ノウハウがいまでは身につきにくくなっていると著者はいいます。
それを自然の形で盛り込んだ本にしたと書いてあるようになかなかの1冊です。
LINUXの基礎がためにお勧めの本です。
リナックスの素晴らしさがわかります
リナックスの基本を教えてくれる本です。しかし単にパソコンを趣味にしている者にとっては難しい本でした。私は3回読んでようやくだいたいわかりました。ネットワーキングの所は特にわかりにくく4回読み返しました。
リナックスにはコマンドがあります。このコマンドを組み合わせてシェルスクリプトをつくります。これによっていろんな操作ができます。この本はコマンドやシェルスクリプトの説明にかなりのページ数をさいています。なかなか興味深いです。たとえば
#!/bin/bash
gedit リナックスコマンド.txt | sort リナックスコマンド.txt > ABC順リナックスコマンド.txt
とキストエディターに記入しSort_Bunsho_Sakuseiというファイル名で保存します。次に端末に bash Sort_Bunsho_Sakuseiと記入し、Enterを押すと、テキストエディターに今つくった文書が開き、さらにコマンドをABC順に並べてリナックスコマンド.txtをコピーしたABC順リナックスコマンド.txtという新しい文書をつくります。端末にbash Sort_Bunsho_Sakuseiと記入しさえすれば、ABC順に並べ替えた新しい文書ができるのですから、非常に簡単で便利です。この本はリナックスの素晴らしさを教えてくれる本です。





