IPv6実践ガイド―マルチOSで学ぶv4/v6デュアルスタックネットワークの構築・運用方法
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #231768 / 本
- 発売日: 2003-10-21
- 版型: 単行本
- 208 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
IPv4とIPv6の違いを学んで、正しい次世代ネットワークを作ろう!
本書は、今後のIPネットワークの主流となるIPv4/IPv6デュアルスタックネットワー クに焦点を当て、その利点と構築方法を、現在企業システムで多く使われているOSを 使って学んでいきます。また、IPv4とIPv6の違いを簡単に説明することで、既存の技 術を知っているエンジニアが無理なくIPv6の世界に入れるような書籍です。
「新しい技術を学ぶのは面倒くさい」「IPv6なんて机上の空論」と思っている現役エ ンジニアの方こそ、ぜひ本書を読んで、IPv6に対する誤解や偏見を解消してください。
内容(「BOOK」データベースより)
「IPv4はそれなりに理解している。IPv6も概要はわかっている。しかし、実際にIPv6を導入する責任者となるには及び腰だ」―IPv6に対して、このような態度の方は多いでしょう。IPv4とIPv6は、数多くの相違点があるものの、基本的な動作はほぼ同じであるため、IPv4を理解していれば、IPv6もなんとなく理解できているような気分になります。しかし、実際のネットワークにIPv6を導入するとなると、細かな相違点まで理解する必要があり、概要の理解だけでは歯が立ちません。IPv6では何ができて、何ができないのか。導入することにそもそもメリットはあるのか。巷にIPv6を解説する書籍が氾濫している中であえて本書を世に問うのは、このような疑問に答え、IPv6技術を理解し、導入し、運用するための情報を簡潔かつ十分に提供するためです。そのため、本書はRFCを抜粋するようにIPv6の技術を総覧する構成はとらず、IPv4とIPv6が異なる点を簡潔に紹介することにしました。
内容(「MARC」データベースより)
IPv4とIPv6って何が違うの? 運用管理が面倒くさそう…。新しいプロトコルをイチから学ぶ時間なんてない…。現役エンジニアが実務経験に基づき、これらすべての疑問・不安に答える!
カスタマーレビュー
読みやすくて分かりやすい
読みづらい専門書を参考にしながらの作業はなかなか進まないのですが、
この本は理解しやすく頭にも入りやすいので、すごく役立ちました。
ひとまず読んで、自分の一番入りやすいところからv4/v6デュアルを
導入していくことができます。また、作業過程で必要なコマンドも
掲載されているので、お手本にしながら作業できます。





